マイノリティのカミングアウト事情はどうなってるの? 悩む3つの場面

私は多くLGBTに囲まれていますが、どうやらカミングアウトで悩んでいる様子。

ありがちな悩む場面をご紹介します。

 

【1】カミングアウト事情

「彼氏・彼女がいる?」という質問は、どこへいっても大抵聞いてくる人がいます。

LGBTの方と付き合っている場合、なんと答えればいいのでしょうか。

最近では、「彼氏・彼女」という言葉ではなく、「恋人」という言葉を使う人も増えてきていて静かな配慮を感じます。

 

【2】カミングアウトで悩む場面

しかし、カミングアウトでは悩む場面も多いようです。主に相談される内容に基づき、LGBTや関係者が悩むと思われるカミングアウト事情をご紹介します。

(1)友人に打ち明けていいのかどうか

何年か前に私の友人から「今LGBTの人と付き合ってるんだけど、みんな(他の友人)に言ってもいいかな?」と相談されたことがあります。

私はそもそも気にすることでもないと思ったので、「いいんじゃない?」と気軽に返しましたが、友人は色んな人に話すということは少なくてもその中に偏見的な目を向ける人がいるかもと思ったらしく、悩んだとのことです。

結果、その数日後には他の友人にも話していましたが、周りはすんなりと受け入れていました。

(2)親へ打ち明けていいのかどうか

そして、もうひとつ相談されたのが親へなんと言うかについて。

親世代は、もちろん人によると思いますが、少なからず若い層よりかは偏見が強い気がします。

昔は、LGBTの存在が今より隠れたものだったからかもしれません。

ただ、受け入れる態勢のない人に、無理やり受け入れさせるのは難しい話かと思いますので、そこはそれこそ、「恋人がいる」と言うような物言いで十分だと感じます。

(3)好きな人へどう告白すべきか

告白の仕方はLINEや電話、直接話す……などいろいろあります。これはLGBTに限らず、すべての人が悩むことですね。

恋愛はどちらか一方が好きなだけでは成立しませんし、逆に両想いであれば年の差や人種問わずに成立するものです。

まずは、好きな相手へそれとなくアプローチするところから始めるのが共通のスタートラインではないでしょうか。

 

【3】まとめ

人に言いにくい恋愛というのは、例えば恋人がいる相手を略奪する、または相手がいるのに他の人にもちょっかいを出す、などのいわゆる浮気や不倫など、もしくは環境的なもので社内恋愛禁止の会社で恋愛するなどが当てはまるかと思います。

しかし、ようは当人同士の世界のお話です。

傷つく人がいない恋愛はないように感じますが、なるべく幸せな結末があるような恋愛が良いですよね。

(Bara/ライター)

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