生理中のエッチには良い面も悪い面もある…適切なやり方は?  

アセクシャルだと自認するのに50年。人とエッチしてみて…

生理中は、いつも以上にムラムラしてしまいますよね。

悪いとわかっていても、ついついやってしまう人もいるでしょう。

しかし、エッチをすること自体が悪いことなのではなく、プラスに働く面もあります。

そこで、生理中のエッチの良いところと悪いところを確認した上で、適切なやり方をご紹介します。

 

【1】生理中でもエッチしたい

生理中はいつも以上にエッチしたい女性が多いでしょう。

男性は血が苦手な人もいますが、いつも以上にヌルヌルして潤滑剤のようになるため、気持ちよくなれる人も多いです。

しかし、女性の体に悪いことも言われていますよね。

 

具体的な問題点と、生理中にエッチするメリット、生理中の適切なやり方をご紹介します。

 

【2】生理中のエッチはなにが問題なの? 

なんとなく体に悪いことはわかっている人も多いですよね。

しかし、なにが問題なのでしょうか。解説いたします。

(1)生理痛の原因

生理中は、子宮内膜が剥がれ落ちる時期です。

そのため、膣や子宮内部がいつもよりもデリケートな状態になっています。

挿入の摩擦で傷つくこともありますし、手だけでも爪で傷つきやすくなっており、生理中のエッチは痛みが伴うことが多いと言われています。

行為中は、ドーパミンが出ていて、痛みに鈍くなっているため、痛くないからといって傷ついていないとは限らない点も要注意です。

(2)病気になるリスク

生理中は、膣内の免疫力が落ちているため、感染症の抵抗力が落ちています。

エッチで生理の血液が中に戻されてしまうことで、子宮内やその周辺に感染を起こしてしまうこともあります。

また血液が逆流することで、子宮内膜症のリスクが高くなると言われています。

挿入して上下運動を行うことで、この血液の逆流を助長させており、様々な感染症や婦人疾患の原因を作り出してしまうのです。

(3)血液を通して男性に感染するリスク

感染症の原因となる最近などは、体液に含まれていますが、最も危険なのが血液だと言われています。

エッチ中は血液に触れることになるため、女性が気づかずなにかの感染病を持っていた場合に、男性に移すリスクが高まってしまうのです。

特に、ゴムの未着用は、無防備に血液を触れている状態になると考えられるでしょう。

着用していても、全く血液に触れずにエッチを終わらせるのは困難ですよね。

(4)普段のエッチへの心的悪影響

行為で痛みを感じる女性の場合に、痛みに対する恐怖心が植え付けられてしまいます。

また、エッチをすることが痛みを伴うという脳の条件付けが行われてしまうことも大いにあります。

それによって、普段のエッチでも、脳が痛みの信号を受信してしまい、普段のエッチでも痛みを感じるようになることがあり、性交疼痛症というものになってしまいます。

特に、生理中の行為で痛みを感じる人は、痛みの伴う行為に関しては要注意する必要があります。

ひどい場合には、エッチの意欲が低下する性的意欲障害になることもあります。

(5)妊娠リスクはある

生理中は妊娠しないからと考えて、生でしてしまう人もいるでしょう。しかし、妊娠しないというのは誤った知識です。

月経周期が乱れていて、不定期に排卵している場合に、生理時期でも排卵と重なってしまうことがあります。

精子が1週間生きていることもあるため、生理が終わった時期に妊娠ということもあり得ます。

女性の体は非常に繊細であるため、温度変化など微細なことでも周期などに影響を与えるため、油断してはなりません。

場合によっては、エッチが刺激となって不定期に排卵してしまうこともあると言われています。

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