女子の性をタブー視してきた歴史…多く誤解されている女子の性欲3つ

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女性の性欲にまつわる話には、多く誤解があります。

ここでは3つご紹介します。

 

【1】女性は慎ましやかにエッチなそぶりをしてはいけない?

これまで、女性は性をオープンにすることはタブー視され、女性の性欲が秘められたものであったと感じています。

そのため、女性には性欲がないと思っていらっしゃる男性もちらほら……。今でこそ、「何を言ってるの?」と思う人も多いと思いますが、閉ざされた歴史により、こういったことが信じられてきたのです。

最近は女性も性に関する話題を出すようになってきましたが、こうした歴史的側面からか、女性の性欲に関して多く誤解があります。

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【2】性欲にまつわるウソ3つ

ネット情報では特に、性欲に関して多くの嘘や誤解が蔓延しています。

そこで、医学的根拠のない事例を3つご紹介します。

(1)生理前に性欲は高まる

生理の頃にエッチしたくなる人も多いはずなので、医学的に根拠がないなどと言われてしまうと、驚く人も多いのではないでしょうか。

医学に基づけば、生理前は最も女性ホルモンが少なくなるため、性欲が弱くなってしまうのだそう。

エッチ事情に関しては、かなり個人差があるので、あくまでも医学的根拠で考えれば、信ぴょう性にかける噂話だと判断されるようです。

(2)性欲を高めると不健康になる

性欲を高めると変換や虚弱体質になり、不健康になるというデマもありました。そんな馬鹿な……という感じですよね。

むしろ、性欲を高めることでエッチを楽しむことができますし、「彼がなかなかしてくれないときは、思いっきり性欲を爆発させて1発で解消するとスッキリする」なんて声もあります。

週に1回以上エッチしている人の方が長寿の傾向にあり、若返りやフェロモン増加の効果があることも言われているので、むしろ健康的になると言えそうです。

(3)女性はその気にさせないとエッチしない

最近はセフレを探す女性も増えてきたので、女性は自分からエッチに集中することができないという説はあまり聞かなくなったように感じます。

ですが、これまで「女性は雰囲気を作ってあげてエッチなムードにしないと誘いに乗ってくれない」と本気で信じられていたようです。

女性もエッチの感度を自分で高めたり、好きなシチュエーションを妄想するなど、エッチのスイッチの入れ方をわかっている人は多いですよね。また、単純にムラムラしてスイッチが入ってしまうなんて人もいるでしょう。

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【3】まとめ

最近は女性の性に関して語られる機会が増えましたが、まだまだオープンでなかったために誤解している人は多くいます。

「女性だってエッチしたいときがある!」「ムラムラを放っておかないで!」という気持ちが伝わると良いですよね。レスも、男性がしたいかどうかで決まることが多く、女性側が拒否している場合には責められる印象があります……。

(Amy/ライター)

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小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている27歳。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。