【男性向け】AVの嗜好である!? モテる・モテないとラブホでの選び方

AVの嗜好である!? モテる・モテないとラブホでの選び方

性癖は程度があれど人それぞれ存在し、誰かに迷惑をかけない限り自由と言えます。

ですが一方で、性癖によってモテる・モテない傾向があるのも事実。どんな性癖が挙がってくるのでしょうか。

また、ラブホで彼女とAVを見る際に無難なカテゴリーやジャンルの選択とは!?

【1】性癖は自由だけれど…

性癖の自由というのは人それぞれですよね。例えば人によってはカップル物が好きという人もいれば、素人物が好きだという人もいるでしょう。「一見、エロい要素あるのか!?」と思うような、ちょっとした企画ものが好きという人もいますよね。

よく聞くのはマジックミラーですが、定番化としているジャンルは様々あります。「いい」と思うものは人それぞれ異なり、性癖は多様性があると同時に自由なものです。一方で、モテる・モテない性癖やモテない人がついつい見てしまいがちなジャンルも存在するよう……。

例えば、カップルでAVを見ようと思った場合に、もちろん男性でもいますが、見るのに苦手意識を持っている女性もいます。彼氏がAVを見ていることそのものに引いてしまう人もいれば、実は興味を持っていて、一緒に見るときにドキドキしてしまっている人もいるかもしれません。

しかし、そのAVのチョイスというのもかなり重要。「こんなのが趣味なわけ!?」と今後の関係性に左右してしまうことがあります。激しめのものはNGという人は多いと思いますし、ジャンルによっては「付き合っていくのが不安……」と思わせてしまうこともあります。

自分の性癖がモテるものなのか、一緒に見れるのかというのは、一度知っておくとべっB理科もしれません。AVを見ているとお互いが興奮してより濡れやすくなったり、AVと同じような体位をするというようなプレイもできますが、逆効果だったら……様々な懸念が出てきますね。

【2】彼氏の性癖にドン引きしたことはある?

『Shano』編集部が20〜30代の男性100名に独自で行った「彼女に言えない性癖はありますか?」というアンケートによると、彼女に性癖を言えない男性は、27%にも上るようです。実際、彼女には出来ないけれどセフレにはできる性癖に悩みを抱えている男性もいることでしょう。

調査期間:2020年07月21日〜07月29日
調査対象:10〜30代男性100名
調査方法:WEBリサーチ

では、彼氏が少し変わった性癖を打ち明けたときに、女性は本当はどう思っているのでしょうか。『Shano』編集部では、20〜30代女性100名に、「彼氏の性癖に引いたことはありますか?」とアンケートを取ってみました。結果は以下の通りです。

調査期間:2020年07月21日〜07月29日
調査対象:10〜30代女性100名
調査方法:WEBリサーチ

性癖に引いたことがある人は73%、性癖に引いたことがない人は27%のようです。さらに細分化すると、性癖に引いて別れにつながってしまった人は23%、別れには至らないと回答する人が50%でした。

別れに至った人は「3Pを強く求められて耐え難かった」「痴漢モノが好きだと聞いて、いつも電車で妄想しているのかと思うと……」「尿などに興奮するのがよくわからない、自分にはそういうエッチができる自信がないし、それで浮気されたら嫌だから」などが理由だったようです。別れに至らない場合には、「彼氏が自分に求めてこなければ大丈夫」「たまたまDVDを見つけてしまい知ったが、いつも通りのエッチ(性癖に偏っていないスタンダードなもの)ができればいいので気づかないふりをした」などの考えがありました。

引いたことがない中でも、極力相手に合わせようとするケースは19%で、「自分も興奮するものがあるかもしれない」「彼氏が満足すればそれで良いから」「外で漏らされなければ、そこまで過激なエッチに抵抗があるわけじゃないから」などが理由のようです。

【3】年齢や今の彼女で性癖って変わるもの?

年齢や今の彼女で性癖が変わるものかと言われると答えは経験的に5分5分ではないかと思います。彼女と付き合ってエッチはするものの、相手の年齢や関係性によって、例えば「年上好き」などの性癖が変わるという人もいれば、昔から変わらないという人もいます。

自分の年齢についても、上がれば上がるにつれ、“リアルっぽさ”が変わってしまうので、JKものから団地妻ものなど年相応に上がっていく人が多い印象ですが、ずっとJKや熟女が好きな人もいるようです。

ほとんど変わりがないのはSなのかMなのかという差です。しかし、SかMかが常に変わらないのかというとそうではなく、男性の場合は年上からせめられるのと年下からせめられるのはどちらでも一緒と考える人もいれば、年下からせめられるのは性癖として合っていないなど、人によって性癖が異なってしまうケースもあります。

また、性癖というのはその時の気分でも変わったりします。例えば年の差があるとそういったお姉さんプレイ、妹プレイといったシチュエーションができるものの、逆にお姉さんにこちらがせめるといったプレイも実は好んだりします。その時の雰囲気や気分で変えるという人も多いので、場所なども実は性癖が変わる原因の1つなのです。他にも年の差が多ければ多いほど普段とは違ったプレイを味わいたいと思うような人もいるので、そういった場合は性癖が変わる可能性が大きくあるのではないかと思います。

 

【4】モテる人に多いAVの嗜好

モテる人に多いAVの嗜好というのは様々あります。一番は相手の性癖に合わせたものを見たりするということですが、それだけではなく普段の傾向で分かるものもあるのです。

(1)同年代モノ

例えば大学生であれば女子大生モノ、40代や50代であれば団地妻モノといった年代にあったものを見る人というのはモテる傾向にあります。

年の差がすぎてしまうと時には犯罪と呼ばれてしまったりもすることがありますが、同年代であればお互いに惹かれあうことが多いですよね。

共感できるものや参考となるものが多いのでそういったものを見る人はモテる人に多いです。

(2)素人モノ

素人モノというのは一般的な女性ということです。

特殊な性癖とまではいかずとも、AVのような過激な演出が苦手で、一般的なエッチを好む人は素人モノを見ることが多いです。

そのため、エッチをする時も普通のエッチが多いので女性からしても安心することができますよね。

(3)テレビ電話モノ

テレビ電話というのは少し違った嗜好になってしまうものの、実はモテる人に多い傾向です。

SNSなどで知り合った人と付き合ってエッチをするとなっても遠距離で辛いという時にこのテレビ電話系が活躍したりします。

そういったものを見るということは、こういうプレイも好きだということで遠距離になっても性欲に困ることがないのではないでしょうか。(もちろん、安全性の確保が課題にはなりますが……)

(4)カップルモノ

王道で言えばカップルモノです。カップルのエッチというのはお互いが愛し合うようにしているものが多いですよね。

そういう恋愛をしたいという人が見たりするので、実際に付き合ってエッチをするとそういったラブラブなエッチをすることができるのでモテる傾向にあるのです。

【5】モテない人に多いAVの嗜好

では逆にモテない人に多いAVの嗜好というのはどういったものがあるのでしょうか。モテない人に多いAVジャンルの特徴として普段では味わえない、非現実的なものが多いという特徴があります。

(1)自身と年齢が乖離したもの

学生時代にモテなかったから女子高生にいろいろなことをされたい、したいという人もいるのではないかと思います。

そういう人はついついJKものを見てしまうことがあります。

「JKと用務員」など、そういった人に向けてのジャンルもありますが、こういったものを見てしまうと相手に知られたときに少しひかれてしまうこともあるかもしれません。

(2)学校モノや制服系

学校モノや制服系のものは基本的にその時でしか味わえないものが多いですよね。先ほど話をした学校時代にモテなかったというのがその理由の1つで、制服にはまってしまう人もいます。

当時を思い出しながらエッチをするということではありかもしれませんが、彼女と学生時代からの付き合いではないなら「他の人を想像しているの?』と思われてしまうかも……。

1度制服を着てエッチして見たいという興味ならともかく、学校モノや制服系が好きだという人はそれを常に着てほしいという願望もあるかもしれません。その願望に驚いてしまう人もいるようです。

(3)SM以外の特殊性癖

女性はM気質が多いので意外とドSはウケが良く、ソフトなSMエッチを楽しんでいるカップルも少なくありません。

ですが、SM以外の特殊性癖をもつ人もモテない人に多いAV嗜好です。

そういった性癖はお互いが理解していないとエッチをする時に嫌な思いをしたりすることが多くなります。「自分が要求されるのでは」と、時には危機感を覚えることもあるようです。

(4)催眠系

催眠系というのは寝ているときにする行為、転じて催眠術にかけて相手を意のままに操ることで、これも性癖によっては受け付けない人がほとんどだと思います。

相手が気づいていない間に…というものなので、女性を傷つけてしまうことが多いです。

また、「無理やり意のままにして楽しいの!?」と愛を感じなかったり、支配欲の強さに引いてしまうこともあるようです。

(5)レイプモノ

レイプモノも同様に無理やりというもので、こういったことを実際にしてしまうと犯罪です。

「擬似レイプ」というジャンルやプレイもあるので、もし彼氏彼女の関係で、お互いにこういったことを望んでいるのであれば良いですが……。

そういった理由なく、お互いの合意無しでやってしまうと通報することになりますし、自分がされたら「痛い」「怖い」と怯えてしまうので、そういったものを嫌う人は多くいると思います。

【6】彼女とラブホで…無難なジャンルの選び方

彼女とラブホに行くときにつけてしまうこともあるかもしれませんね。そういった時に見るようなものはどういったものを見るのが良いのでしょうか?

(1)カップルモノ

カップルであればカップルモノを見ると良いです。

こういったプレイをすればラブラブになれるのではないか、こういったことでお互い興奮することができるというのも理解できますし、流しながらエッチをするのも悪くありません。

同じように進行をしても問題なくお互いがラブラブな関係でいることができるのではないかと思います。

(2)笑い要素も強い企画もの

企画ものは女性も見やすいものとして定番です。企画ものが強い会社として有名なのはSODですが、女性も多く利用しているようです。

例えばマジックミラー号は男性が楽しめる要素に一見、寄っているように見えますが、現実でなかなかできないことなので、女性も楽しみやすいと感じることが多いようです。見られているかもしれないという興奮をお互い好きなのであれば、リアルでできないと思っていても、動画を楽しむことができるかもしれません。

また、ネタをたくさん漁ってみると、例えば、「木曜マン毛モロ出し美術館」など、笑い要素が強すぎるものも見つかります。

“不倫中の女性の決断を捉えたマン毛「最後の想い出」など、様々なマン毛をお楽しみいただけます”

(出典:FANZA)

という説明書きがされていて、マン毛について至って真面目に学芸員が説明を行い、興奮した暁に最後、女性学芸員同士で少しエッチなプレイをする…という流れの動画になります。(レズプレイが苦手な女性もいるので、後半は見ないのも選択肢かも……)

(3)素人モノ

素人モノは無難なプレイが多く、普通にかわいい人たちでも感じて楽しくエッチをしているという姿を見ることができますよね。

こういった無難なプレイだからこそエッチも安全に楽しくできる上に、感情移入や同じようなシチュエーションでエッチを楽しめます。

【7】まとめ

AVのジャンルで何を見ているかでその人の性癖などが分かってしまいますが、中には女性から受けないものも多くあります。

そういったものをいざエッチでしようとしたりカミングアウトすると「自分にも要求されるのではないか……」と引かれたり、逆に関係が悪くなったりすることもあるので、もしエッチをする場合は性癖にあったものではなく、まずは無難なものから少しずつお互い広げていくようにすると良いでしょう。

(MAGI/ライター んろん/イラストレーター)

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