男性は使い分ける? 「ヤリマン」と「ビッチ」の違いを聞いた

軽い女性に対して、「ヤリマン」や「ビッチ」という言葉がかけられることがありますが、同じようにたくさん致しているイメージのあるこの言葉も、男性は使い分けているようです。どのような違いがあるのでしょうか。

【1】実は肯定的に言われていることもある!?

女性としては、「ヤリマン」という言葉も「ビッチ」という言葉もモヤモヤしてしまうものかもしれません。

なんだか、だらしないと言われているように感じてしまう人が多いのではないでしょうか。しかしどうやら、男性は肯定的に捉えて表現していることがあるようです。

それって、どういう状況なのでしょうか。男性たちに聞いた結果を報告します。

【2】男性の印象調査! ヤリマン・ビッチの違い

どちらの言葉も、人によって捉え方が異なるといます。しかし、男性に聞いてみると思わぬ傾向が……。

(1)するまでのハードルか対象者のハードルか

「うーん、あんまり違いはないかもしれませんが強いていうならば、ヤリマンはするまでのハードルが低い人。少しいいなと思う人に誘われればやってしまう女性。ビッチはするのが目的で、やれれば誰でもいいと思ってるくらいの女性。ほぼ同じ感覚で使いますがビッチの方がより、彼女にしたくない感情があるかもしれないです」(Mさん・32歳男性)

同じ感覚で使う言葉ですがビッチの方がより悪意を込めて言っていることがあるようですよ。

(2)ポジティブとネガティブイメージ

「ヤリマンはどちらかというとポジティブなイメージ。遊びだと割り切って、エッチ自体を楽しんでいる女子のことを指します。寝たことを話のネタにしてしまうくらいあっけらかんとしている感じです。それに対してビッチはネガティブで、寝たことはひたすら隠します。エッチに対しても被害者面する部分があるようなイメージです」(Oさん・25歳男性)

中身にこれといった違いがあるわけではないようですが、イメージで使い分けしている男性も多いよう。もしかして、ヤリマンって肯定的?

(3)後で後悔するか

「男的には、ムフフ…なことが好きでバンバン楽しんでしちゃうのがヤリマンで、『寂しくて…』とかあとあと後悔するタイプがビッチです。だから、ビッチとするのは面倒くさい。割り切った関係だと合意していても、後で恋愛関係を持ち込もうとすることも多いです。明確に使い分けています」(Kさん・30歳男性)

セフレなどの関係を肯定的に捉える人がいる一方、あまりよく思わない人もいるのと近いかも。寂しくても後々後悔しちゃうのは、そういう関係を楽しめていない…のかも?

【3】まとめ

同じような事柄を指す言葉でも、これほど指し示す対象が違うとは驚きですね。

男女でも言葉のイメージがだいぶ違いそうです。

(杉本レイ/ライター んろん/イラストレーター)

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