ビジホになくてラブホにあるもの選手権12! 泡の入浴剤や特定メーカーのアメニティ…

ビジホになくてラブホにあるもの選手権12! 泡の入浴剤や特定メーカーのアメニティ…

泡の入浴剤や特定メーカーのアメニティなど、よく考えればビジホにはなくてラブホにあるものも存在します。趣向を凝らして、「あるある」をラブホ利用者に考えてもらいました!

【1】ラブホにあってビジホにないもの選手権! 12選を紹介

コンドームが置いていないのはもちろんですが、そのほかにもラブホにあってビジホにないものが存在します。欲しい場合にあらかじめ用意しておいたり、諦めたりする必要があるでしょう。

(1)泡風呂の入浴剤とローション

「殆どのラブホには泡風呂の入浴剤が置いてあります。そこに、ローションも鎮座していますね(笑)湯船にお湯を張るときにその入浴剤を入れておけば泡泡のお風呂が出来上がります。彼女と一緒にモコモコの泡風呂に入って洗いっこしたりするとなんだかとても楽しいですよ。一人で入っても温まりながら洗えて楽だし気持ちいいですね。ビジネスホテルでは見たことがないのでラブホに行った時は試してみるといいと思いますよー」(Yさん/27歳・男性)

(2)岩塩系の入浴剤

「ラブホはお風呂も楽しめるように入浴剤が豊富なことが多いです。中でも、豪華な入浴剤枠に入っている気がするのが、キラキラパッケージの岩塩系の入浴剤。なんで塩……?」(Nさん/24歳・女性)

(3)入浴剤やシャンプーブース

「だいたいフロントの近くか、特定の階においてあると思うのですが、大きい入れ物に入浴剤がザーッと入っていて、好きなのを小さなプラスチックケースに入れて持って行く方式のサービスがすごく多い気がします。あと、好きなシャンプーを持っていけるコーナー。人とエンカウントするのが怖くて、あんまりじっくり選べないんですけれどね」(Wさん/32歳・女性)

(4)ピンクのお花

「だいたいピンクだと思うんですけれど、高めのラブホに行くと、花びらの部分だけ切り取られた生花が置かれていることが多いです。湯船に浮かべて楽しむんですよね。とてもリッチな気分になれますが、あれってなんでよく置いてあるんだろう」(Hさん/35歳・女性)

(5)湯舟の横のマット

「広いお風呂のあるラブホでは、お風呂場の湯舟の隣にプレイ用のマットがありますよね。私はそれが結構お気に入りです。ずっと湯舟の中でプレイしてるとのぼせるし、そんな時にお風呂場だけど湯舟ではないマットがあると助かります」(Kさん/37歳・女性)

(6)光るお風呂

「ラブホあるあるだと思うのですが、ド派手なピンクやレインボーカラーに光るお風呂はならではかも。ああいう色を見ていると、そういう気分になるらしいですね。お風呂でも“いい雰囲気”になるための工夫なのかなあ」(Aさん/24歳・女性)

(7)部屋の中の自動販売機

「私は仕事でビジネスホテルを利用することが多いです。生まれて初めてラブホに行ったとき、部屋で大人のおもちゃや精力剤が売られていたのを見た時はびっくりしましたね。自販機みたいに売られてて、やっぱりラブホってするためのホテルなんだなって改めて思いました」(Gさん/35歳・女性)

(8)外に簡易ベッド

「温泉旅館とかだと、よくビーチで置いてあるような椅子は置いてあるのを見たことがあります。でも、露天風呂つきラブホだと、堂々と簡易ベッド的な2人で寝転べるものがあって、それは2人でイチャイチャする目的のラブホならではなのかな…と」(Aさん/22歳・女性)

(9)「ZIRA」か「DHC」のアメニティ

「絶対とは言い切れないものの、ほぼビジホになくてラブホにあるのが、『ZIRA』かDHCのアメニティ。おそらく、ラブホに卸している業者が決まっているのでしょうね。 『DHC』の方が、高いラブホにあることが多いイメージです」(Mさん/28歳・男性)

(10)簡易スリッパ

「スリッパがあるのに、別で使い切りタイプの薄い白い布のスリッパも置かれていることが多いです。衛生面を考えて、そっちを使わせてもらっています」(Sさん/25歳・男性)

(11)マッサージチェア

「もしかしたら、どっかにはあるかもしれませんが、意外に部屋の中にあるという意味でラブホあるあるはマッサージチェアかなと。リラックスして気持ちよくなるためでしょうか。ビジホにはあるイメージがないですし、あっても、マッサージチェアのブースが別に用意されているイメージがあります」(Iさん/28歳・男性)

(12)泊まるたびお得なカード

「ビジター会員限定価格みたいなノリで、各ホテルのカードを持っているとお得に泊まれるシステムは面白いですよね。記念日や誕生日などは半額で泊まれるところもあります。基本的に100円で買えますが、1回しか泊まらないケースでも買った方が安いケースばっかりで、それもまた面白いです」(Nさん/33歳・男性)

【2】ビジホで泊まるときのマナー

いかにも感がない上に駅近ということもあり、ラブホがわりにビジホを好んで使う人も少なくありません。

ですが、そういうことを目的として作られているため、ラブホの方が防音効果に優れています。

そのため、ビジホをラブホがわりに使うと、女性の高い声を悲鳴と聞き間違えてドアをノックされまくってしまうことや、隣に筒抜けで気まずそうな顔をされること、赤ちゃんが泣き出してしまうことなどがあるよう。トラブル経験者の声も絶えません。

また、清掃員はそういうものを見ることに慣れていないので、きちんと持ち帰らないと驚かせてしまい、マナー違反になることもあるでしょう。

【3】違いが多い! ラブホってよくできている…

ビジホの方が都合が良いこともあると思いますが、ガッツリとそういう目的で泊まるのなら、ラブホの方がなんだかんだ楽なことが多いよう……。

ラブホのサービスってよくできていますね。比較すると「よく考えれば」なんていう違いがたくさん出てきそうです。

(Amy/ライター)

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小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている戸籍上女子。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学、生物学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。