エッチの頻度が減っていく…それって悪いこと?

エッチの頻度が減っていく…それって悪いこと?

定期的に、「彼から求められる頻度が減ったけれど、冷められているのかな」といったお悩みが寄せられます。この頻度の問題について、多角的に解説していきます!

【1】「彼が求める頻度が減って…」というお悩み相談

婚活を経て夫婦生活を営んでいるライターの美佳です。恋愛・婚活ライターということもあり、「彼が最近求めてくれなくて……」「冷められているのかな……」というお悩み相談を受けることがあります。

一般的には、女性は男性とお付き合いをすると、好きな想いから「たくさんしたい」という気持ちになりエッチを求める頻度が増えていきますが、男性はその逆。安心することで体で繫ぎ止める必要がないと無意識に思ってしまい、あまりエッチを求めなくなると言われています。

つまり、レスなわけではないから、夫婦関係や恋人関係でエッチの頻度が減ったことで、さほど問題はないと言えるでしょう。

「でも、実際に言われていることと現実って違うんじゃ……」と思う方に向けて、40代の人たちに「エッチの頻度が減っていく…それって悪いこと?」という質問をしてみました。

【2】エッチの頻度が減るのは悪いことなのか取材

取材結果は、以下の通りです。男性、女性それぞれの意見を見ていきましょう。

(1)一緒にいる時間が多いなら無問題

「必ずしも悪いことではありません。エッチの頻度が減って会う機会が減るのであれば問題ですがエッチがなくても一緒にいる時間が多くあるのならばそれは性的な快感に頼らなくても一緒にいたいという気持ちですから。ある意味で究極の関係です。ただ全くなくなるということであればそれは異性としての魅力を感じなくなったということなので少し寂しい思いになりますよね」(44歳/男性)

(2)家族みたいな存在に変わっている

「一概に悪いこととは言えないと思うけれど…良いほうに考えれば、お付き合いが長くなってまるで家族みたいな存在に変わってきたんじゃないかしら。でもやっぱり愛されている実感は欲しいわよね。それを一番感じられるのはセックスだと思いますしね。普段はエッチがなくても人間愛になってきたんだと前向きにとらえて、たまの記念日だけは思いきっておねだりしてみては?頻度が低いからこそ貴重な機会になって、さらに特別な時間にしてくれるかもしれませんよ」(44歳/女性)

(3)本音を言えない方が問題かも

「悪いことではありません。エッチはお互いの同意の元楽しめないと成立しないからです。時間の経過と共に頻度が減ることもありますが、事故や病気でエッチができなくなることも少なくありません。ですが、エッチの頻度が減っていく時に、相手の不安や寂しさに向き合って話し合い支え合う必要はあります。エッチそのものよりも愛情を感じられなくなれば、関係性は壊れてしまいます。エッチ頻度が減ることは悪いことではありませんが、その時に寄り添い本音を出し合い支え合えない関係は悪いことだと思います(47歳/女性)

【3】不安や寂しさを抱えず…頻度そのものよりも信頼感を大切に

エッチの頻度はさほど問題ではありません。レスになってしまうと冷え切った関係性を戻すのが大変ですが、継続的にエッチする関係であるなら、あまり心配はないでしょう。

でも、もしもそれで愛されていない不安や寂しさ、満たせない性欲の辛さを感じているなら、その思いをパートナーに伝えて見て。仕事などで忙しくて出来ないこともあるでしょうけれど、寄り添った回答や対応をしてくれるかもしれません。

(ライター/美佳)

記事を拡散する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です