このサービスについて

多種多様なセクシャルマイノリティを自認するライターが記事を投稿するほか、寄稿を募って掲載しています。

セクシャルマイノリティを扱うサイト「Shano」が目指すこと

ひとことでセクシャルマイノリティと言っても、さまざまな価値観の人がいます。Shanoでは特定の思想を推奨・正解とするのではなく、各人の考える情報を発信する場として設けています。

「誰かを批判する記事以外はできるだけ掲載する」。それが「Shano」の目指すネットメディアとしての立ち位置です。

「記事を書くのは難しい」。そんな方はぜひ、コメントをください。スパムが多く承認作業に時間がかかりますが、できるだけ反映し読者の目に入るようにしています。

記事の中には、自分の考えと異なる内容や疑問に思う内容もあるかもしれません。ですが、悩みを多く抱えるセクシャルマイノリティの人が何かを考えるきっかけ、自分のあり方を模索するきっかけになればと願っています。

また、読者の中には人事の方や、身の回りにセクシャルマイノリティがいて情報を得たい方もいます。複数の意見や考えがあり、混乱するかもしれません。ですが、多種多様な考えを知ることで、「より良い社会」を模索するための一助となれば幸いです。

Shanoの沿革

2019年に立ち上がった「Shano」は、フリーランスライターとして活動する青木エイミーの運営により始まりました。そして、Shanoの運営者として、株式会社NEWSY運営の「fumumu」など、各社のメディアでLGBTをはじめとするセクシャルマイノリティの取材記事を掲載してきました。

2021年には、合同会社記事製作所として「Shano」の運営を開始。“新しい生活様式”の影響で取材が困難な状況になりながらも、日々記事を更新してきました。

Shanoの編集体制

・コンテンツは各マイノリティを自認するライターが対応
・編集者合計2名
・ライターの執筆意図のまま伝えられるよう、できるだけ内容を変えずに「伝わりやすい文章」へ
・自認や考え方の変容、読者からの意見を受け、ライター自身の意向がある場合に公開済みの記事も即座に削除・修正