巷で大人気の星座占い。なぜこれほどまでに日本で占いが浸透しているのでしょうか。
その理由を解説しつつ、当たっても当たらなくても意味があることをご紹介。星座別に言われている恋愛傾向を見ていきます。
【1】占いは当たっても当たらなくても面白い!
皆さんが暇つぶしなどでも見てしまうのが占いですよね。テレビでの星座占いを見て今日の良し悪しを判断してしまいがちです。
例えば1位であっても嫌なことがあったりするものの、良い1日だったで終わることもあるのではないでしょうか?そういった物は当たらなくても面白いと感じますよね。
1位だから常に良いことがあるというわけではなく、少し嫌なことがあっても充実した日を送ることができるようになります。もちろん外に出ていればいるほど、そういったものに出会える確率は高くなりますよね。
では星座占いでよく見られるもう1つの恋愛について見てみたいと思います。恋愛では星座での特徴があり、外れていても似たようなことがあてはまるケースことが多いですよね。
特に星座では12星座あるので、いわゆる12通りの性格が見れるという訳です。当たらなくても「この星座っぽい」「自分の星座とここは合う」と似た性格を見つけるのはとても楽しく恋愛傾向も見れるものです。
【2】占いが言われ出した理由
人の性格を生まれた歳で12通りに分けることは難しいでしょう。しかし、星座占いだけでなく4通りしかない血液型占いも大人気。普段信じていなくても、自分の都合の良いことだけ信じている人も多いです。
なぜこれだけ占いが日本で浸透しているかというと、宗教的儀式や的中させる予言者の出現も一端を担っていますが、占いという言葉を表出させることで、自分自身でも理解していなかった深い一面を知ることができるからです。
「あ、確かに」という気づきや「違うし!」という反論によって、自分自身がどのように考えているのか表出されるのです。
【3】星座別! 男女の恋愛傾向
では、自己分析やパートナーの理解を深めるべく、星座別で男女の恋愛傾向について見てみたいと思います。12通りありますが、もしかすると似たような恋愛傾向の星座だったり、全く反対なものもあるかもしれないですね。
(1)おひつじ座
3月21日から4月19日までのおひつじ座の人の恋愛傾向というのは、ストレートなイメージがあります。
いわゆる裏表が無いような恋愛をすることも多く、熱意を伝えるのは一直線で言うこともあるでしょう。
女性の場合は熱意などもあるためか、少し一目惚れをしやすいこともあります。
男性の場合は少し強気な人が多く、S気な人が多いのも特徴です。
不器用なところがあるものの、負けず嫌いな一面も持っているのではないでしょうか?
(2)おうし座
4月20日から5月20日までのおうし座の人の恋愛傾向は控えめなイメージがあります。
牛とつくのでどうしても積極的なイメージがあるかもしれませんが、恋愛にしては少し奥手です。
女性の場合は相手から好きと言ってくれるのを待つ傾向があり、基本的に受け身です。
男性の場合も同じく、恋愛に興味はあるかもしれませんが、ゆっくりと時間をかけるタイプの人が多いです。
(3)ふたご座
5月21日から6月21日のふたご座の人たちは恋愛に対して少しだけ勝負心があるイメージです。
例えば気になる人がいれば口説いて相手を楽しませる男性であったり、とにかく明るい女性も多いでしょう。
ですが明るいだけではなく見極めなどの判断も早いのが特徴です。
いい人なのかどうか、チャンスがあるのかどうかなどの判断も早いので、そういった見極める能力も長けています。
(4)かに座
6月22日から7月22日のかに座の人の恋愛傾向は大人しいイメージがありながらも相手と合わせるような傾向があります。
女性の場合はとても和やかな雰囲気ですが、男性の場合は相手のことを第一に考える人が多いです。
彼女一筋というような人もいるのではないでしょうか?
結婚願望などもあるので、女性の方では相手のために尽くすような行動が多くなってしまうのも特徴的です。
(5)しし座
7月23日から8月22日のしし座の人の恋愛傾向というのは自分自身が決めたいと思っているイメージです。
デートプランであれば男性が決めたいと思っていたりしますが、女性の場合は相手に任せて嫌なものは嫌だとはっきりと言う傾向があります。
おひつじ座と同じく一目ぼれが多いのが女性の傾向ですが、男性の場合は自分が全て決めたいと思っているタイプです。また、しし座の女性は少しワガママなところもあります。
もしかするとそういう場面が出ていたりするのでは?
(6)おとめ座
8月23日から9月22日のおとめ座の人の恋愛傾向は男女で見ると似ているところが少ないイメージです。
男性の場合は相手のことを思っていることが多く、相手のためなら行動をしたいと思います。
しかしながら女性の場合は相手からその様な行動がきた時に相手のことを好きになってしまうという一目惚れパターンが多いのです。
(7)てんびん座
9月23日から10月23日のてんびん座の恋愛傾向はとても冷静でカッコイイ人が多いイメージです。
女性の場合は関わりを大切にするので自然と人が集まります。
そういった状況でハニートラップなども仕掛けてしまうこともあるので自分から好きとは言わないタイプですが、男性の場合は恋愛を見た目で判断をしてしまうことも多いでしょう。
ですが冷静な反面、少し脆いところもあります。
(8)さそり座
10月24日から11月22日のさそり座の恋愛傾向は男女で同じ傾向があり、相手のことを愛する気持ちがとても強いというところが挙げられます。
男女共に一途に相手のことを愛するので、裏切ったりするというようなことが少なく信用をしていることが多いでしょう。
女性の場合は感情が豊かなので顔の表情で分かってしまいがちですが、男性の場合は少しワガママなところもあるかもしれません。
(9)いて座
11月23日から12月21日の恋愛傾向は男性の場合は相手のことが好きなので、追われる恋愛より追う恋愛を好む傾向があります。なので好きな人ができればひたすら追い続ける傾向もあるでしょう。
女性の場合は恋愛に対してそこまで情がある訳ではないものの、友達から関係を深めるようなことが多いです。
ですから、もし結婚をしている人がいるのであれば、元は友達からだったというパターンもあるのではないでしょうか?
(10)やぎ座
12月22日から1月19日の恋愛傾向は男女共に少し不安などがあって慎重になるイメージです。
2人に共通するところは真面目なところで、恋愛なども真剣に考えてしまいます。
ですが不安などもあるので中々どうしたらいいのか、思い切った行動ができないというところもポイントでしょう。
女性の場合は結婚を考えるときに、様々な条件がありそれをクリアできたら結婚を考えるタイプです。
(11)みずがめ座
1月20日から2月18日の恋愛傾向はとても自由なイメージです。
女性の場合は聡明なので知的で勉強などもできるイメージです。
男性の場合は少し個性が強いのでどうしても周りから浮いてしまうかもしれませんが、知的な人が好きな傾向なのでそういった女性に惹かれます。
(12)うお座
2月19日から3月20日の恋愛傾向は男女少し違い、男性の場合は個性もありキャラが濃いいのに対し、女性の場合は相手のその色に染まるような傾向があります。
男性の場合はムードメーカーなどの一面もあるので喧嘩や変な空気になっても直ぐに和ませたりすることができるでしょう。
女性の場合はどんな人にもその人についていく精神なので、相手の色に直ぐ染まりやすいです。
【4】まとめ
当てはまるものもあれば当てはまらないものもあるでしょう。ですがそういった占いだからこそ面白さを感じますよね。
今の恋愛はこの星座占いと違っているのか、どちらかというとこの星座と合っているというようなこともあるかもしれません。
そういった見比べもしてみると更に面白さが出てくるのではないかと思います。
(MAGI/ライター)
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