バナナ、マンマン、長くて太いなど…男子が好きな下ネタとモテるあしらい方

バナナ、マンマン、長くて太い…男子が好きな下ネタとモテるあしらい方

下ネタが苦手な人は女性だけでなく、男性にもいますよね。「やめてほしいな……」と思いつつ、合コンや飲み会などで場の空気を壊さないために適切な対処を知りたい人もいることでしょう。

本来、下ネタが言う側が苦手な人の前では言わない、ネタを振らないなどの気遣いをした方が良いところですが……。

ここでは、下ネタに困っている人が押さえておきたい男子の好きな下ネタ、求めている返し方をご紹介します。

【1】男性はなぜ下ネタ好きが多いの?

よく学生での男性の会話では下ネタを言うような人は多かったのではないかと思います。大人になっても好きな人は好きですよね。

好きな理由としてエッチなことに関心が強い男性も多いですが、下ネタを言って茶化したり、場を盛り上げる趣旨でいう人もいます。

それを苦手に思う男性も一定数いますが、価値観の違いで下品に感じてしまったり、距離を取りたくなる女性は多いのではないでしょうか。 男性はなぜ下ネタ好きが多いの?

【2】人気の下ネタ別! モテる女子の返し方

そんな下ネタ好きな男子が下ネタを言う場合、どの様な返し方をすれば良いのでしょうか。人気の下ネタ別、モテる女子の返し方をいくつか紹介したいと思います。

(1)バナナ等の食べ物

バナナを見てアレを想像してしまう男子は多いです。それを女子が咥えていると「おおおおおお!」となるため、茶化されることがあるかもしれません。

食べ物をエッチなものに見立てられて不快に感じたなら、場の空気を乱さない程度に「かみちぎるぞ!」と言うと、男子も少し引いてくれるかもしれません。痛々しいものを想像してしまう人も多いでしょう。

「何想像してんだよ」という気持ちが大切です。

(2)「これオナホじゃね?」

女性が特に困りがちなものに「これオナホじゃね?」という言葉があると思います。オナホに似ているものは多いんですよね……。特に学生の場合に、学校では授業に関連のものが出てくる可能性もあります。

そんな時は「どういう脳内しているの」と冷たくあしらうようにしましょう。

これに関しては、下手に相手を不快にさせないよう笑っていると、軽い女に見られてしまう可能性もあります……。

できればあまりガミガミ言わず、しかし「不快です」という意思は示しましょう。

(3)指で輪っかを作り人差し指で抜き差し

エッチ中の行為を指で表現をする人もいます。そんな時は「何子供みたいなことしてるの」と笑って、ほっといてしまいましょう。

また何か言ってきても、呆れた顔を向けたり、そのまま無視をする…というのも返し方の1つです。

こういうくだらないトークは(エッチな話題が好きな)男同士の方が楽しいと思ったり、場が盛り上がらないならいいやと思ったりするかもしれません。

(4)マンマン

例えば、「やる気“マンマン”」というような言葉は、普段からエッチを考えない人にとって唐突に下ネタトークに見舞われる機会になるかもしれません。その下の「マンマン」を取り上げて、「マンマンだ、マンマンだ」「うわ、エッロ」と盛り上がるかもしれません。

先ほどの食べ物バージョンで、アワビやメロンなども“マンマン”に見立てる定番の食品になります。

「小学生か」「そんなにいつもエロいこと考えてるの?」なんてつっこんでも良いですし、もし性的に軽い男性ではないなら、そんな時は「こっちもやる気マンマンで相手しようか?」「冗談だよ」と言うと逆に相手を慌てさせることができます。腕まくりして、“やる気=殺ル気”を強調すると、ネタにネタで返すのでさらに冗談っぽくなるかもしれません。

しかし、相手との信頼関係と見極めが大事になりますので、誘いに乗るような言葉は極力控えるのがベターです。

(5)長くて太い

エッチなものを連想する言葉が好きな男性は多いです。例えば人参だったり、大根だったりと、“長くて太い”ものをわざとらしく、「長い…太い…ああ……」なんて言い出すこともあるでしょう。

男性間で「いかに上手いことを言えるか」で競っていることがあり、日頃から鍛えていたり、女性に喜んでもらえる、男性ならみんな好きなどの誤解から発してしまったりすることがあります。

そんな時に「切るぞ」とあまり凄まず一言を言えば、相手は黙るでしょう。ちょっと興奮していた男性も、ヒュンッと一気に冷めた気持ちにもなることが多いです。

人気の下ネタ別! モテる女子の返し方

【3】まとめ

下ネタが好きなのは分かりますが、それでも下ネタ好きな男性たちにはマナーを守って欲しいと思う時が多いですよね。

普通の場所でいきなり言っているような人、学校で言うような人は下品に思っても仕方ありません。

一方で、みんなが楽しんでいる空気だと「場を乱してはいけない」と思ったり、男性に悪意がないと「過度に反応するのは悪いし」と思ってしまったりするかもしれません。そういう時はビシッと返すことができると、逆にカッコイイかもしれませんよ?

マナーを守って下ネタを楽しもうと思っている男性たちは、相手が下ネタが好きではないと察することができれば、その人には言わないようにしたり、気遣いできる人なら助け舟を出してくれたりするかもしれません。

愛想笑いしていると気づけない人も多いので、さりげなく「不快」の意思を伝えるのが、角が立ちにくく相手に意思を伝えやすい方法といえるでしょう。

(Shano編集部)

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