アロマンティック・アセクシャルのカミングアウト事情と辛い反応

人の恋の形はみんな違う……。

マイノリティなセクシャル「LGBTQIA+」に迫る本企画。

今回は、『Shano』でライターをしている、アロマンティック・アセクシャルの退(さがる)がカミングアウト事情とカミングアウトした際に辛いと感じる反応をご紹介します。  

 

【1】理解されにくい! カミングアウト事情

今、世界では性的指向についてたくさんの呼び名ができ、そのカテゴリもより多く確立されてきています。

けれど私たち日本人にとっては特に、周りへ自分のセクシャルについて説明したり、カミングアウトすることはとても勇気がいる行為ですよね。

それはどの性的カテゴリに分類される人にも共通していることなのではないでしょうか。

私は、アロマンティック・アセクシャルと呼ばれるカテゴリに属しています。

アロマンティック・アセクシャルは定義を固定できるものではない曖昧なカテゴリの為、人へ説明をすることやカミングアウトすることが難しいものです。  

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ビアン寄りのバイセクシャルから数年を経て、Aセクノンセクを辿り現在はアロマンティック・アセクシャルです。セクシャルマイノリティのカテゴリがひとつに固定されないことを身をもって学んでいる最中です。現在二十代。ジェンダーレスの中性を意識して生きています。