束縛されたい男は多いけれど…束縛好きでも困ってしまう内容3つ

束縛して彼に嫌がられて、「束縛してほしいって言ったのに」と思うことはありませんか? 

あるいは、不安になって束縛したら、嫌がられてしまった経験がある人もいるかもしれません。

どうやら、男性にも束縛されたいタイプとされたくないタイプがいるようです。

また、束縛も許容できない種類があるようですね。そこで、束縛好きの男性たちでもきついと感じることが多い束縛の種類をご紹介します。

 

【1】束縛されたい?されたくない?男性たちに聞いてみた

女性は束縛されたい人とされたくない人と分かれますよね。どうやら、男性の間でも好みがある様子。

『Shano』編集部が10代〜30代の男性34名に「パートナーに束縛されたいですか?」と聞いたところ、52%が「束縛されたい」、48%が「束縛されたくない」と回答しました。

Shanoアンケート調査

「男性は束縛されたくない生き物」というイメージが根強いですが、好みの問題と言えそうです。

そこで、されたい派とされたくない派の意見を聞いてみました。

(1)されたい派の意見

「束縛されるって、それだけ僕のことが好きっていうことですよね。彼女に好かれてるってわかって安心するので、僕はアリです!」(27歳・男性)

「僕がさみしがり屋なので。『定期的に連絡して』って言われたら、『あ、そんなにいっぱい連絡していいんだ』って思っちゃうんですよ。束縛系の女の子は基本的に『いつも一緒にいたい』ってタイプなので、僕にはあってます」(29歳・男性)

(2)されたくない派の意見

「俺は、コントロールされる感じが嫌かな。恋愛って、お互いに思い合って受け止めあってっていうものだと考えているけれど、束縛は思い通りに自分を動かそうとする力が働いて、なんか嫌」(26歳・男性)

「仕事もあるし、友達もいるし、彼女中心の生活なんて無理ですよね。一人の時間も大切にしたいし、そこを踏み込んでくる人は無理です」(23歳・男性)

 

【2】束縛好きでも辛い…きついと感じる束縛の種類3つ

束縛されたいタイプの男性でも、きついと感じる束縛はあるそうです。もしかしたら、女性が「男は束縛嫌い」というイメージを持ってしまうのも、きつい束縛をしてしまっているからかもしれませんね。

具体的にきついと感じる束縛の種類を聞いてみました。

(1)自分自身が自由にならなくなること

「仕事などで忙しいので、『毎週日曜日は絶対にデートね』『休みの日は絶対に一緒にいて』など、自分自身の時間を強制されたり、体の自由が効かなくなってしまったりするのはきついです。

僕も彼女が好きだから、会えるだけ会いたい気持ちはあるけれど、疲れてしまってどうにもならないことはあるし、ストレス発散で一人で趣味に没頭したい時もあります。『不安だからスケジュールを教えて』くらいならいいけれど、拘束されるのは嫌ですね」(29歳・男性)

(2)強制して行動を強いること

「言い方もありますよね。『寂しいから、できれば毎日連絡くれると嬉しいな……』なんて、チラッと見られたら嬉しいし、叶えてあげたいと思います。
でも、『毎日連絡してよね、彼氏でしょ』みたいな言い方をして、強制されると嫌ですね。なんか、こちらの気持ちを考えていない感じがして、本当に愛されているのか、身勝手に振り回されてるんじゃないかと思ってしまうんです」(25歳・男性)

(3)信用されていないと感じること

「束縛する理由が、寂しいからとか、少しでも意識してもらいたいからとか、そういう理由なら可愛いですよね。でも、『そんなこと言って、私の知らない時間に他の女と会ってるんでしょ』みたいな、信用されてないことを理由としたものは無理です。
はっきり言わないにしても、『女と2人きりで飲みに行かないでよね』『男と飲み会?写真送って』など、疑いにかかっているようなものは無理です」(31歳・男性)

 

【3】まとめ

女性がイメージしている束縛と、男性がイメージしている束縛は異なります。

だから、女性の感覚で束縛してしまうと、男性も逃げたくなってしまうことがあるのでしょう。

彼に可愛いと思われるような束縛ができるといいですよね。

(Amy/ライター)






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