レズビアンの世界でもあるから要注意…恋人を奪っていく略奪系女子の特徴は? 

略奪愛は、決して異性恋愛の間だけで起こるものではありません。

レズビアンの中でも、略奪タイプの女性はいます。そこで、恋人を奪ってしまう女性の特徴をご紹介します。

 

【1】 もしかしたら身近に潜んでいるかもしれない略奪系レズビアン

異性同士のお付き合いでも時折ある略奪愛、それは同性同士のお付き合いの中でもあり得ることです。

略奪愛は様々な問題が起こるためオススメはできません、当人同士だけではなく周りの友人たちなどの人間関係が壊れてしまいます。しかし、略奪愛に手を出すレズビアンが居るのも事実です。

そこで略奪愛を行うレズビアンのタイプをご紹介します。

 

【2】 略奪愛を行うレズビアンの特徴

略奪愛をする人にはいくつかの理由があります。

そこで、略奪愛を行うレズビアンの特徴をご紹介します。

(1) 既にお付き合いをしている人を狙うのを好むタイプ

セクシャルマイノリティに関わらず、異性愛でも既にお付き合いをしている相手が居る人を狙う略奪愛を好むタイプが残念ながら居ます。

この略奪愛を好むタイプの人は、狙った相手が恋人と喧嘩をしたり、遠距離恋愛で心に隙があるのを狙って猛アプローチをかける傾向があります。ときにはこの手法を異性とお付き合いをしている女性に使って彼氏から奪ってしまうこともあるようです。

略奪愛をしてそこで幸せなお付き合いが続けば良いのですが、中には略奪するまでをゲーム感覚で楽しむ質の悪いタイプが残念ながらいらっしゃいます。略奪成功すればそこで飽きてしまうという人もいます。

(2)相手がいつの間にか落ちている魔性の女タイプ

関わっているうちにいつの間にか相手が恋に落ちてしまう魔性の女タイプに恋人を略奪されてしまうということもあり得ます。魔性の女タイプは本人に自覚が無いことが多く、魔性の女タイプ本人からすれば「話しているうちに相手が恋人と別れて自分を選んできた」という認識でいることが多いようです。

ですから、本人に略奪愛をしたという認識は無いまたは薄く、それ故に厄介なところがあります。勝手に相手が恋人と別れて自分を選んでお付き合いを始めたと思っているところがあるので人間関係がこじれてしまうことも少なくありません。

魔性の女タイプの中には自覚があるタイプの人も居ます。自覚ありのタイプはどうすれば自分に落ちるのかが分かっているので、目をつけられてしまうと略奪されてしまう可能性もあります。

(3)付き合っている人が居るのを分かっていながら諦めないタイプ

好きになった相手に恋人が居る、しかし諦めきれないからと略奪するのを選んでしまう人もいます。好きになった相手に恋人が居るからといってチャンスが無い訳ではない、諦めずアプローチを続けるという考え方をする人は意外と少なくありません。

一見、一途ですがそれ故に周りが見えていない。略奪愛をすることで壊れてしまう人間関係が見えていない人でしょう。狙われている側としては「諦めてほしい」や「迷惑に感じる」と思っていることもあります。

ことが進むと相手からストーカー認定されてしまうこともあります。

(4)あらかじめレズビアンと分かっていたら勝てると思ってしまうタイプ

ごく少数ではありますが、あらかじめレズビアン(もしくは女性とも恋愛できる人)だと分かっているため、手っ取り早く奪ってしまったり、女としての魅力を競うために奪ってしまう人もいます。

彼女たちは、特に異性に興味がないレズビアンであれば、競う同性だから「勝てる」と思って行動してしまいます。不思議と、交際相手が男性だと思っていると、「勝てない」と思うことが多いようですね……。

中には、「同性愛もいけるのであれば」と、男性とお付き合いしているバイセクシャルの人にも手を出す人はいますが、よほど自分に自信がある人でないと難しいと思われます。

 

【3】 まとめ

略奪愛が成功してそのまま穏便にお付き合いを続けているカップルもいらっしゃいます。

ですが、略奪愛はまず恋人関係を壊しにいくこと、略奪愛をすることで周囲の人間関係を壊してしまうことであることを忘れずに。セクシャルマイノリティ故にレズビアン業界は狭いことが多く、略奪愛で付き合ったという噂はすぐに広まってしまうものです。

一途に思い続けた結果、略奪愛に至ったというのは当人たちには美談となるかもしれませんが、必ずどこかの人間関係は壊れてしまったり良くない噂を立てられるリスクがあります。恋心が止められず略奪愛になってしまうことがあっても何かしら失うものがあることがあると考えるべきでしょう。

(みなと/ライター)

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