同性でもペアを身に付けたい! LGBTカップルが購入する方法は…

LGBTがお揃いを買う方法

同性カップルもペアを身に付けたいものですが、なかなかそれらしいものが見つからない…と悩んでいる人もいますよね。

購入方法をご紹介します。

 

【1】LGBTカップルがペアリングを買う時に困ること

LGBTカップルでもペアリングを持つことを考えることは多いかと思います。

しかし、店舗に購入しに行き「同性カップルのペアリング」であると分かった途端に店員の態度が急変してそっけない態度をとられてしまったという経験談がインターネット上にあったりします。

セクシャルマイノリティに関しての理解が広まりつつありますが、店舗側もLGBTカップルへの接客に慣れておらず戸惑ってしまうこともあります。
今回はLGBTカップル向けのペアリングを買う方法についてご紹介します。

LGBTが感じている「見えざる、聞けざる、言えざる」という世界

 

 

【2】LGBT向けペアリングを買うには

LGBTがお揃いのアイテムを購入するには3つの方法があります。詳しくご説明します。

(1)通販サイトを利用する

店舗で購入するのは抵抗感があるという場合には、ペアリング通販サイトで購入するのも1つの方法です。

指のサイズが分かっていれば、ペアリング購入も通販ですることが出来ます。

ペアリングは男女に分かれてデザインされているものが多いのが難点ですが、オプションで刻印を入れたりしてアレンジするのも良いでしょう。

(2)オーダーメイド

デザインもなるべく同じものや好みのものにしたい場合には、オーダーメイドにする手もあります。

LGBTカップル向けにオーダーメイドを受け付けているジュエリーショップもあります。ジュエリーショップのデザイナーと相談して好みのリングを作ることが出来るでしょう。

セミオーダーであれば、既製品のものに手を加えるので製作期間が短く済むことがありますがフルオーダーですと製作期間が2ヶ月以上かかる場合があります。なので、記念日に合わせたいなどの都合があれば期間に余裕を持って依頼しましょう。

(3)LGBT向けペアリング歓迎ブランドで購入

会社の方針でLGBTダイバーシティ研修を徹底しているジュエリーブランド会社も増えています。そういったジュエリーショップでは異性同士のカップルと変わらない接客をしてくれます。

ティファニーは広告にも積極的に同性カップルを採用しており、LGBTフレンドリーなジュエリーブランドと言えます。

ブランドによっては性別にとらわれないデザインを扱っており、LGBTカップル向けのデザインでリングを販売しているブランドもあります。ショップによっては予約で個室を準備してくれ、他の客の目を気にせずリングを選べるところもあります。

LGBTに理解があるようでない…そんな人のとんでも質問とうまい切り替えし5つ

 

【3】まとめ

実店舗に直接購入するのは気が引けるという場合は、LGBTカップル向けのペアリング通販サイトもありますので、そちらを利用するのも良いでしょう。

ティファニー以外にもLGBTダイバーシティ研修を積極的に行っているブランドもありますのでそういったブランド店舗での購入もオススメです。

(みなと/ライター)

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