彼が好きと言ってくれないなら! 愛してるゲームのやり方・必勝法

愛してるゲームの概要と必勝法

男性は女性と比べて、言葉で愛情表現するのが苦手な傾向にあります。そのため、彼の行動から気持ちを探る必要があるでしょう。 でも、そんなことよりただ「好き」という一言が欲しい人もいるのでは?  

そこで、彼に愛を伝えてもらうことのできる“愛してるゲーム”を必勝法もセットでご紹介します。  

 

【1】彼が「愛してる」となかなか言わないならゲームで攻めよう!

女性からすると男性から言われたい言葉は様々ありますよね。特にカップルや夫婦間であれば「可愛いね」という言葉や「キレイになったね」というような言葉も言われたいですよね。

好きな人からこの様なことを言われるとニヤニヤが止まらなくなるというような人もいるでしょう。ですが、そんな中でも滅多に言わない言葉というものもあるのではないでしょうか?

それが「愛してる」という言葉です。愛してるという言葉は人によっては重く感じ取られることもあります。だからこそ彼は滅多に言わないのかもしれないですよね。

でもそんな彼から「愛してる」と言われたいと思う彼女も多いはずです。ではそんな愛してると言わせるにはどうすれば良いのかというと、ゲームをすることで言わせるのです。  

 

【2】「愛してるゲーム」のやり方・概要

愛してるゲームというものがあります。これはお互いに「愛してる」と言い続けて、ニヤニヤしたり恥ずかしがったりとリアクションを取った方が負けというルールです。

簡単かつ、ラブラブなカップルがするようなものだと考えているかもしれませんが、意外と楽しいものです。

  • 顔が見えるように座り、スタートする人を決める
  • 愛のセリフは自由
  • 「愛してる」等のセリフを伝えられた人は、「具体的にはどんなところ?」などアクションを取ることができる
  • 照れるなっしてしまったら負け

ダブルデートをしているなら、他のカップルも混ぜて行うと、余計に周囲の反応が気になって盛り上がるかもしれませんね!  

 

【3】「愛してるゲーム」に勝つ方法とは?

そんな愛してるゲームに勝つ方法というのは、愛してると言われてうれしいですが、それを隠さなくてはいけませんよね。

じっと堪えて、違うことを考えるのが勝つためにはベストですが、ゲームの趣旨を考えるなら、気持ちのこもった言葉を相手に言うのも大切です。

「愛してる」という事は相思相愛だからできるもので、例えゲームであっても真剣に言うと相手もドキッとします。そんな相手のことを笑わせたりリアクションを取らせたら勝ちなので、交互に言っていきますが、相手からの言葉はじっと堪えてこちらは本気で伝えましょう。

堂々としていれば、意外と照れなくなるかもしれません。もちろん甘えるようにして言っても良いですが、そうすると顔が緩んでしまうので注意をしましょうね!  

 

【4】「愛してるゲーム」をやってみて彼との関係の変化を取材

実際、「愛してるゲーム」をしてみて、どう関係性が変わったのでしょうか。実際に遊んでみたカップルに話を聞いてみました。

(1)彼に「愛してる」って言ってと催促しなくなった

「私は結構不安症なのかもしれませんね。彼といない時間が増えると、本当に愛されているか心配になったり、他の女性と会っていないかとヒヤヒヤしてしまいます。安心しようと、『好き』などの言葉を引き出そうとしてしまっていたのですが、重いですよね……。ゲームで気持ちが満たされて催促しなくなったので、良かったと思います」(Aさん・24歳女性)

(2)よりお互いを思いやれるようになった

「付き合いが長くなってくると、自然とお互いにあまり愛情表現をしなくなりました。一緒にいて当たり前になっていたんですよね。今回実施してみて、『彼女はこんなことを思っていたんだ!』っていう発見があったり、愛の言葉を伝えられることでより愛おしく感じたりして、前よりお互いを思いやったラブラブカップルになれた気がします」(Kさん・25歳男性)

(3)すんなりと愛の言葉が出てくるようになった

「前は気恥ずかしさから、あまり『好き』とか、『愛してる』とか言いませんでした。個人的に『愛してる』は大事な場面にとっておきたいけれど、『好き』とか、『可愛い』とかの言葉は、たくさん言っているうちに慣れてすんなり出てくるようになりました」(Gさん・35歳男性)

(4)ゲーム中以外、愛の言葉をあまり言わなくなった

「もともとよく言っていたかというとそうではないのですが……。自分の気持ちを伝えるタイミングは“愛してるゲーム”であるからいいかなと、結果的に愛の言葉をあまり言わなくなってしまいましたね。そこはちょっと気をつけたいところです」(Sさん・28歳男性)

(5)喧嘩の仲直りで使うように

「うちは試しに、彼のことを嫌だと思った時とか喧嘩をした時とかに取り入れるようにしました。イライラしてても、とりあえず相手のことを褒めたり、好きだと伝えなきゃいけないので、最初はしんどいですが……。気づいたら仲直りしていることが多かったです」(Oさん・18歳女性)

 

【5】まとめ

普段彼から「愛してる」と言われないからこそ、また、どこが好きかなどの再確認をあまりしないからこそ、このゲームがとても効果的です。

忘れてはいけないのは、このゲームなどが終わった後もしっかりとその言葉を相手に伝えることですね。 本当に愛しているのであれば、しっかりとした気持ちを伝えましょう。

もしかしたら、ゲームだけでなく普段から言うようにしてみたら、彼も反応してくれるかもしれませんよ。

(Shano編集部)

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