初めてだから怖い…ゲイがお尻を使ったエッチをする際の準備と注意点

お尻を使ったエッチのやり方

ゲイの間で主流となりつつある、お尻を使ったエッチ。

その際には入念な準備を行うとともに注意も必要です。詳しく説明しましょう。

 

【1】誰でも最初から躊躇なくできたわけではない

今やゲイの間では、お尻を使ったエッチをすることは日常茶飯事となっていますが、誰もが皆、最初から躊躇なくそのようなことができたかというと、そうとは限りません。

以前、他の記事において「実はネコ(ウケ)がきつかった」ときのエピソードをご紹介したと思いますが、やはり他人の一物を自分のアナルに挿入されるのにはある程度の準備が必要です。

そのため、ここでは、主に「ネコ(ウケ)」の立場からお尻を使ったエッチをする際の準備や注意点などについてお話したいと思います。

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【2】ならしのために使うアイテムがある?

みなさんは、男性の生殖器を模したアダルトグッズをご存知でしょうか。成人グッズを専門に扱う店やバラエティグッズショップなどに行けば簡単に手に入ります。

以前は女性が自慰行為をする際に用いられていたようですが、今ではゲイの間でも広く使われるようになりました。サイズは小型のものから日本人男性の平均のそれとはかけ離れた規格外の大きさのものまでさまざまです。

使い方は簡単で、これを繰り返しお尻に挿入していくことにより、中の筋肉が緩み、少しずつ広がっていきます。初めて使う人は小型のものから入ります。僕も何度か試しに自分のお尻に挿入したことがありますが、なかなか奥まで入れることができませんでした。

なぜなら、単純に痛いからです……。しかも、自分一人でやると加減ができるので、「このくらいでやめておくか」と激痛を感じる前に抜くことができます。

ただ、痛いなりに「気持ちいい」と感じる場面もあるので、使い方は人それぞれという感じですね。また、なかには、セックスの最中に「ウケ」の人が「タチ」の人に、そのアダルトグッズを渡して、お尻の中をそれで優しくマッサージしてもらうこともあります。ゲイビデオのなかでは、このような場面によく遭遇することでしょう。

アダルトグッズであらかじめお尻のなかを柔らかくしておくことにより、一物をスーッと滑らかに挿入することができるので、準備を怠らなければ楽しくエッチをすることができるでしょう。

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【3】まとめ

以上は主に「ウケ」の立場から見たお尻を使ったエッチをする際の準備についての紹介でした。では、「タチ」は何も準備しなくてよいのかというと、そうはいきません。

「ウケ」にも気持ちよくエッチを楽しんでもらうために、最低限のエチケットは守りたいものです。「じゃあ、『タチ』はどんな準備をすればいいの?」ということですが、やはり「清潔さ」がいちばんなのではないでしょうか。

どんなに大きくて立派な一物でも汚れてたり、汗臭かったりすると「ウケ」の側の気分も萎えてしまいますよね。だから、エッチをする前には軽くシャワーを浴びて、大事なところをしっかりと洗っておけば心配はいらないでしょう。

今では性感染症の予防が謳われているので、ゴムを準備しておけば、「タチ」も「ウケ」も安心してエッチを楽しむことができるでしょう。

(空気を読みたくても読めないKY/ライター)

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