ジェンダーレスファッションを取り入れたい! オススメのアウター3選

トランスジェンダーや性的な雰囲気をなくしたい人など、ジェンダーレスファッションに興味がある人にとって、最初に挑戦しやすいのがアウターだと思います。

どのようなアウターを取り入れれば良いのでしょうか。トランスジェンダーの1人としてトレンドに合わせてオススメのものをご紹介します。

【1】冬場はアウターでジェンダーレスを作れるから簡単!?

アウターは体をおおよそ隠せるため、ジェンダーレスファッション初心者も挑戦しやすいアイテムです。アウターと言っても種類は何種類かあるので、メンズっぽく、レディースっぽくなどいろいろと楽しみ方があります。

まだ秋は寒暖差があってどうしても暑いので半袖や、薄い生地の服装になりますよね。仮に胸を気にするトランスなどは着方に困ったり、より胸を潰すような努力をしないといけません。

体調面を考えると冬場は楽ですよね。違和感な部分を隠せるし、仮にハグをした場合、胸が大きい方などは多少は気づかれないというメリットもあります。

【2】お勧めのアウター3つ

なぜ性的特徴が消えるのでしょうか。トランスジェンダーの1人として、ジェンダーレスになりやすいオススメのアウターをご紹介します。

(1)レザージャケット

客観的に見ても、やはりこれはかっこいいし、可愛いです。LGBTなら着やすいアウターだと思います。

私自身(トランス)が着るとしたら、レザージャケットは黒、シンプルにインナーは白Tシャツ、パンツは細身のスキニーですね。

靴はマーチンのブーツか、無地のスリッポン風スニーカー、ニューバランスの黒かグレーを履きたいところ。このアイテムに関しては下を変えるだけで、LGBT全てに補えると思います。

(2)マウンテンパーカー

ヴィンテージなマウンテンパーカーで今、ダントツに人気なのは「THE NORTH FACE」です。素材がしっかりしているので、防水や通気性に優れたアイテムばかりです。

もちろん結構な値段もしますが、お洒落にこだわる人は絶対に1着は持ってるアイテムです。カラフルなのでも無難に黒でもありです。

少し大人めなお洒落をしたい方は「Columbia」などもおすすめです。こちらはレザージャケットとは違って、デニムを履いていきます。少し遊び心を取り入れてニット帽なんかも被っても可愛いし、かっこいいです。

もちろん細身のスキニーでも良いのですが、その場合私はマウンテンパーカーは全閉めします。

(3)ブルゾン(MAー1)

最近でしょうか、数年前にまた流行り出したブルゾン。お父さんのお下がりを着ている若い子が増えてきました。私の中ではこれは必須アイテムです。

マウンテンパーカーと違って、中にパーカーを着るスタイルもできれば、そのままのブルゾンの良さを出すことも可能。つまり、いろいろお洒落を楽しめるって感じです。

ジェンダーレスを目指したい人にとって一番似合うと思っているパンツは細身のスキニーですね。最近大学生やインスタグラマーさんなどは、ゆったりとしたサイズのブルゾンが人気です。

カラーはブラック、ネイビー、カーキあたりが合わせやすく、シンプルで無難だと思います。

【3】まとめ

着こなし方はスキニー履いておけば間違いないです。アウターのカラーも暗めの色をオススメします。理由は合わせやすいからです。

アウター1つ持ってるだけですらっとしたスタイルになると思います。シンプルでおしゃれを目指していきましょう。

(ツバサ/ライター 摂津美葉/イラストレーター)

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