クリスマスに相手が欲しい…レズビアンイベント「DIAMOND CUTTER」〜体験レポその1〜

レズビアンイベント「DIAMOND CUTTER」の体験レポ

こんにちは、クエスチョニングの三十路女のLuunです。

ハロウィンシーズンが終わり、街はすっかりクリスマスの装いになりましたね。

クリスマスは本来であれば「家族」で過ごす日のようですが、日本では「恋人」と過ごすことが定番になっているのはなぜでしょう。

私のまわりのシングルの友人たちも、なんとなくそわそわし始めています。

 

【1】クリスマスに彼女が欲しい…

シングルのままクリスマスを迎えるのはイヤ…シングルでも、クリスマスはみんなで楽しく過ごしたい! LGBTカップルなので、「普通」のクリスマスデートを外でするのは難しい……。

そんな人にオススメなのが、LGBTのイベントに参加することです。LGBT向けのイベントであれば、もしかしたら恋人ができちゃうかもしれないし、恋人は無理でも「LGBTに理解のある友達」「LGBTの友達」はほぼ確実に作れます。

同性同士で手を繋いだりスキンシップやキスをしたりしていても、奇異な目で見られることもありません。

世界有数のゲイタウンである新宿2丁目も、クリスマスシーズンは控えめながらイルミネーションが装飾され、通常時よりウェルカムな雰囲気になるそうです。

LGBT向けのイベントなんて行ったことがない…というかたも、クリスマスをきっかけに、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

レズビアンの世界でもあるから要注意…恋人を奪っていく略奪系女子の特徴は? 

 

【2】レズビアンイベントの様子

私が初めてLGBTイベントに行ったのは、大学1年生の時に初めてできた彼氏にベッドインを迫られて結局お別れをした、その後でした。自分はどうやら男性と「普通の恋愛」をすることはできないようだと気付いたあと、「なら自分はレズビアンなのか?」と安易に考え、自分のセクシャリティを確かめるためにビアンイベントに参加しました。

LGBT向けのイベントに参加したことはないけど気になる!というかたのために、今回はその時の様子をご紹介します。なお、実際に参加してから数年経っていますので、現在のイベントのシステムと異なる場合があります。

(1)新宿2丁目にある「DIAMOND CUTTER」

私が参加したイベントは、新宿2丁目の地下のクラブで開催されている「DIAMOND CUTTER」というレズビアン向けのイベントでした。毎月1度定期開催されているイベントで、来月の開催でのべ236回目の開催となる歴史あるレズビアン向けイベントです。

新宿2丁目でレズビアン向けのイベントとなると、この「DIAMOND CUTTER」と「TIPSY」が有名ですが、なんとなく「TIPSY」はギャルおよび可愛い子向けのイベントというイメージがあったので、「DIAMOND CUTTER」を選んだのを覚えています。

(2)自分の目的にあったタグ

参加方法は簡単で、開催日当日に会場に行き、成人確認のIDチェックをうけた後に、入場料金(2,500円)を支払います。毎月設けられるテーマに沿ったコスプレをしていると入場料が安くなるようで、コスプレ姿の女の子がたくさんいました!

外国人の人もいたり、クラブではあまり見かけないロリータの女の子もいたことが印象的でしたね。入場の際には、「恋人募集中」なのか「友達募集中」なのかを判別するためのタグをもらえますので、自分の目的にあうタグをもらうようにしてください。

(3)マッチングシステムも

会場の中は普通のクラブ空間で、ボーイッシュな子や男装をした参加者やスタッフもいるので、ぱっと見は普通のクラブと変わりません。カウンターで飲み物をもらったら、あとは音楽を楽しんだり、来場者と交流をしたりと、みんな思い思いの過ごし方をします。

面白いのは、マッチングシステムがあることです。「恋人募集中」なのか「友達募集中」なのかを判別するためのタグとは別に、マッチング用紙をもらえるので、そこに自分の詳細のセクシャリティやPRを記載することができます。

記入したマッチング用紙は壁に張り出され、恋人を探しにきた来場者は、そのマッチング用紙を見ることで出会いを探すことができます。イベント初心者の場合はスタッフが優しく声をかけてくれて出会いのサポートをしてくれるので、イベント初心者で引っ込み思案な私でも、たくさん交流することができました!

かっこいい女の子、かわいい女の子、エッチな雰囲気のダンサーさんなどいろんな女の子とおしゃべりをするのは、とても刺激的で楽しかったですよ。

(4)会場を抜け出して交流も可能

うまくマッチングをしたあとは、連絡先を交換したり会場を抜け出したりして、交流を深めることが可能です。

私もお声がけをいただいてマッチングした時に、お相手のお姉さんが私の手を引っ張って会場内から外へと連れ出してくれたのですが、その様子を来場者みんなに見られるのは少し恥ずかしいとともに、なんとなく誇らしい気持ちになったのを覚えています。

(5)トイレだけは要注意!

ひとつ気をつけなければいけないのは、会場にいるのは女の子だけなので、トイレの回転率が絶望的に悪いことです……。

本格的にトイレに行きたくなってからトイレの列に並ぶと15分以上待たなければいけない場合もあるので、気をつけてください。

クエッションが紹介する「LGBTQ」向け出会い系アプリのぶっちゃけレビュー

 

【3】まとめ

またLGBT向けのイベントに行くことがあったら、最新情報を仕入れてきますね。

それでは、みなさんによい出会いがありますように!

(Luun/ライター)

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