どこのマイノリティにも属さない…そんな彼女の趣向を聞いてみた

人の恋の形はみんな違う……。

マイノリティなセクシャル「LGBTQIA+」に迫る本企画。

今回は、どれらのマイノリティにもはっきりと属さない、しかし所謂一般とされるマジョリティに属さない恋愛趣向や性的趣向を持つ『Shano』編集部のlilyが、自身の持つ感覚についてご説明します。  

 

【1】マジョリティとは違うライフスタイルを持つマイノリティ

昨今「LGBT」という言葉が有名になり、世の中には様々な性的指向の人がいるんだと認識され始めました。

レズビアンやゲイやバイは「誰を」愛するかという対象を示す言葉ですよね。アセクシャルは「誰を」も恋愛感情を持つことがないですし、デミセクシャルなら「絆や強い愛情を持つ人」に対して恋愛感情を抱くでしょう。

しかし、恋愛に関わってくるマイノリティは、この「誰を」という部分だけではありません。例えば、Xジェンダーは性に対する認識が女性、男性で定まっていません。

このように、いわゆる「普通」と呼ばれるマジョリティとは違う人をマイノリティと呼んでいます。  

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学ぶことが好きすぎてずっとアカデミアにいたい23歳女性。専門は哲学とジェンダー・セクシュアリティ。あるとき女性に恋をし、自分の恋愛のスタイルについて考えるように。バイというよりパンセク。ポリアモリーで、今は5人前後とそれぞれに合った方法で深い関係を築いている。好きな著名人はカート・ヴォネガット。