レズビアンとして目覚めたきっかけは女後輩との「エッチなじゃんけん」

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人の恋の形はみんな違う……。

マイノリティなセクシャル「LGBTQIA+」に迫る本企画。

今回は、Lに当たるレズビアンのNさん(40代後半・女性)に話を伺いました。  

 

【1】レズビアンとは?

レズビアンとは、恋愛指向や性的指向が女性に向いている女性のことを指しています。

男性が男性に対し恋愛指向や性的指向を抱く場合には、「ゲイセクシャル」という言い方をします。

レズビアンの場合には、「レズ」という略され方もしますが、最近ではこちらが差別用語に当たるという考えが広まり始めていて、マイノリティを理解する人の間では、「ビアン」という略し方をするのが一般的です。  

 

【2】レズビアンとして目覚めたきっかけは小学生のエッチな体験

レズビアンと自認するきっかけは様々ですが、性に関してオープンな幼少期のうちに、エッチな体験をすることで、同性愛者であると気づくこともあります。

今回は、小学生のときに後輩とエッチな遊びをしたことでレズビアンに目覚めたというNさんに、詳しく話を聞いてみました。

(1)触り合いっこをするじゃんけん

「普段はお人形遊びなどをしている近所の後輩がいました。彼女とはよく家でお人形遊びをする仲でした。その日も、いつものようにお人形遊びをしていたのですが、後輩が『ジャンケンして、負けた方が触る、さわりあいっこをしない?』と言ってきました。それがよくわからず、『どういうこと?』と思ったものの、流されるままにじゃんけんすることに。結果は、言い出しっぺの後輩が勝ち、私が負けでした」

小学生の頃は、なぜか触り合いっこを要求する子たちもいますよね。

性に関心を持ち始めて、他の人の体がどうなっているのか気になるのでしょうね……。

(2)ちょっとエッチな要求をされるも快感を覚える

「勝った後輩は、『じゃ、Tシャツまくり上げて』ととんでもないことを言います。私はびっくりしてしまいましたが、それまで性に対して何も考えてなかったこともあり、意味がわからないままシャツをめくり上げることに。すると、その子の手が、私の胸元へと伸びてきたのです。それに恐怖心を覚えましたが、私は小学生でそういったことに無意識に関心を寄せる時期だったからでしょう。わずかに興味も抱いていました。後輩も、それは同じだったのでしょうね。興味ありげに私の体を触りました。しかし、私は興味だけで終わらず、触れられた瞬間頭の中が真っ白になり、妙な快感が生まれました」

今振り返れば、このときからすでに、レズビアンとして目覚めていたのではないかと話します。

友達は、「おしまい」と終わらせてしまったようですが、この遊びはどんどんとエスカレートしていき……

(3)母親の登場でことなきを得る

「すると、ちょうどそこへ、私の母が現れて『あんたたち、何してんの!』と、私たちに向かって怒ります。母は、『もう二度とこんな遊びはしないで』と注意しましたが、あまりに過激な遊びに、どう言っていいかわからない様子でした。しかし、私たちは怒られたことで、これに懲りて、この『触りっこじゃんけん』は封印されたのでした」

母親が気がつかなかったら、どうなっていたかわかりませんよね…… ad  

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