レズビアンとして目覚めたきっかけは女後輩との「エッチなじゃんけん」

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【3】体を触ることを嫌がられなかったらどこまで進んでいたか…

中学生になって、女子同士でお泊りパーティをするようになったNさん。

普通にお布団に入り、勉強の事や友達のことを話していた中で、ふと小学生の頃の「触りっこじゃんけん」を思い出したと言います。

そこで、お泊りに来ていた友達に提案したところ……

(1)戸惑う友達

「友達は、『ん?何それ』と、かつての私と全く同じ反応でした。私は発達し始める女性の体に関心を持ち始めていましたが、まだ初体験をしていない頃ですし、具体的なことはわかっていません。なんとなく、学校で文字で教えてもらう程度です。『いいから、やろ!』と他の人の体に興味があった私は、じゃんけんをしてもらうことに……。最初は私が負けてしまいましたが、友達はどうして良いかわからず、適当に触っていました」

(2)胸を触って痛がられる

「次のじゃんけんでは、私が勝ちました。発達していて柔らかい友達の胸を触ります。しかし、友達が『痛い』と声をあげました。そこで、私は手を止めることに。さすがに、嫌われるのが嫌で、『触りっこじゃんけん』も終わらせました。しかし、もし止められなかったら、どこまでエスカレートしてしまったのかと思う自分もいます。小学生からその毛はあったものの、この頃からレズビアンとしてなんとなく自認し始めるようになりました」

(3)大人になった今…続きをしたいと思ってしまう

「友達は親の都合でその後、引っ越しをしてしまいました。連絡手段がなかったので、彼女とはそれっきりです。しかし、40代になった今、私は彼女と続きをしたいと思ってしまっていることに気がつきました。といっても、女性へ抱く恋愛感情や性欲を未だ誰にも打ち明けることができていません。今は素敵な彼氏もいますが、ずっとこの気持ちと付き合い続けていくのかと、モヤモヤしています」

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【4】まとめ

性に対して興味を持ち出した小・中学生頃に、実際に友達や兄弟とそういう遊びをしてしまう人も中にはいますよね。

そこでレズビアンと自認することもあるようです。

こういった経験をした場合には、自認が早い人が多そうですね。

(杉本レイ/ライター)  

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