接点がないから…普通に生活しているだけではなかなか理解できないLGBTの世界

LGBTが言われ出しても、当事者と接点がないとなかなかLGBTの実態を想像することができません。

そのため、嫌悪や戸惑いが生まれているように感じます。今回は、マジョリティの一人として感じることをお話しします。

 

【1】想像では賄えないLGBTの世界…

LGBTと聞いて、「何それ?」という時代から一変し、セクシュアルな部分でも人は多様であることが認知されてきました。

しかし、身近にLGBTやその他のセクシャリティの人がいない場合、知らないが故に嫌厭してしまったり、戸惑ったりしてしまうのと思います。

彼らがどういった恋愛をしているのか、どんな悩みを持っているかなど…なかなか想像ではまかなえません。

 

【2】同性愛ってそんなに変なもの? マジョリティが思うこと

同性愛について歴史を遡ると、昔は有罪とされてきたことでした。有名なイギリスの作家であるオスカー・ワイルドも男色の罪で投獄されていますね。

異性が恋愛対象である人からすれば、同性愛と聞くと凄く変わったことで、怖いと思うことかもしれません。

ですが、もし、自分の周りや友人などにLGBTの方とお付き合いしている人がいればすぐにわかることだと思いますが、異性であろうと同性であろうと、「人を好きになる」ということ自体は、なんら違いはないように感じます。

 

【3】知ってみると意外と普通?

恋愛の形は人それぞれですね。相手に依存してしまったり、安心を求めたり、好きだという気持ちが空回りして自分に自信がないと束縛してしまったりと恋愛のスタイルというのは人それぞれです。

そして、LGBTの方は特別何かが違うのかというと、そんなことはないように思います。

彼らもきっと、同じようなことで悩んだりしているのではないでしょうか。

 

【4】まとめ

接点や関わりがないと、やはりLGBTについて知らない人にとっては理解が深まらないように思います。

今は公言する人も増えてきているので、マジョリティにとっては、そういったことから知ることも多いはずです。

知らないことや、自分とは違う考え方の人を怖いと感じたりする人も中にはいるので、意外と知ってみると、「なんだ、自分と似たようなことで悩んでいるんだな…」とどこか共通点が見つかるかもしれませんし、理解するきっかけにもなる気がします。

(Bara/ライター)

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