世界的に有名な人まで! バイセクシャルを公言している芸能人たち

バイセクシャルを公言している芸能人

バイセクシャルを公言する芸能人は多くいます。

今回は中でも親しみのある5人をピックアップしました。

 

【1】セクシャルマイノリティを公表している芸能人は多い!

LGBTへの理解が広まりつつある今、ご自身がセクシャルマイノリティであることを公表している芸能人の方々もいらっしゃいます。

今回は『バイセクシャルであることを公表している芸能人の方々』をご紹介していきたいと思います。

バイセクシャルを公言している芸能人

 

【2】バイセクシャルであると公表している芸能人

LGBTの中でも、男性・女性ともに恋愛対象・性的対象となるバイセクシャルを自認している芸能人たちがいます。今回は、5人ご紹介します。

(1) カズレーサー

お笑いコンビ「メイプル超合金」のボケ担当、カズレーサーさんは芸能界に登場した当初からご自身がバイセクシャルであると公表なさっています。

全身赤い服で揃える奇抜なファッションスタイルながら、同志社大学を卒業なされているというのもありクイズ番組でその頭脳を発揮なさっています。

好みのタイプは男性は「京本政樹さん」、女性は「天海祐希さん」なんだとか。

 

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(2) 最上もが

元「でんぱ組.ing」メンバーの最上もがさんは、バラエティー番組やご自身のブログやTwitterでバイセクシャルであると公表なさっています。

10代の頃から女性への恋愛感情をご自身が抱いていることを自認なされていたそうです。また、女性芸能人の方は恋愛感情を抱いたこともあると公言なさっています。

一人称が「ぼく」と特徴的な最上もがさんですが、趣味のネットゲームで女性と公表すると弱いとレッテルを張られたり、出会い目的の男性に絡まれるためゲーム上で「ぼく」と一人称を使っていた影響で一人称が「ぼく」になったそうです。

 

(3) 壇蜜

物憂げなセクシーさでブレイクした壇蜜さんもバイセクシャルであると、2012年に『週刊プレイボーイNEWS』のインタビューで公表なさっています。

バイセクシャルではありますが、好きになるのが男性よりのときと女性よりであるときがあるそうで、流動性があると仰っています。セクシャルフルイディティなのかもしれませんね。

過去のテレビ番組では、長く元NMB48メンバーの山本彩さんが好きと公言されていました。2017年には、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)で山本さんもスタジオに登場し、感動する様子が見られました。

グラビアのイメージが強い壇蜜さんですが、過去にはホステスを経験しており実は教員免許をお持ちなんだとか。出身大学も昭和女子大学と、結構、硬派なんですよね。

 

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(4) レディー・ガガ

海外のバイセクシャルを公表している芸能人ですと、レディー・ガガさんがデビュー当初から雑誌のインタビューでバイセクシャルを公表なさっています。

彼女はLGBTへの支援活動も行っており、2010年にはアメリカ軍の同性愛者を雇用しないという「Don’t Ask, Don’t Tell(訊かず、言わざる)」というポリシーを撤廃するために演説を行いました。

その他にも様々なLGBT支援活動を行っており、2011年にその功績が称えられシドニーから名誉市民の称号を贈られています。

多くのLGBT支援活動やLGBTの人々から多くの支持を得ているシンガーです。

 

(5) エルトン・ジョン

映画「ロケットマン」で半生を描かれた世界的ミュージシャンのエルトン・ジョンもバイセクシャルであると公表なさっています。

70年代にバイセクシャルを公表し、1984年にドイツ人女性と結婚しましたが後に離婚。2005年に男性の恋人デヴィッド・ファーニッシュとパートナシップ制度を結び、2014年にイギリスで同性婚が合法化したのを機に同男性と同性婚をしました。

2017年にオーストラリアの同性婚合法化国民投票の際、インスタグラムにて「昔、本当の自分を否定して女性と結婚し、彼女を悲しませてしまった」と投稿なさっています。世間的な目もあって、こう言ったセクシャルマイノリティの人は多いですよね……。

https://twitter.com/eltonofficial/status/1181600140554952704

 

【3】まとめ

壇蜜さんのように好きになる性別が流動的な方や、エルトン・ジョンさんのように女性と結婚したものの離婚し、男性と再婚なさる方もいます。

バイセクシャルは線引きが難しいセクシャルマイノリティではあると思いますが、自認に悩んだときにはバイセクシャルを公表なさっている芸能人の方を参考にするのも良いかもしれません。

(みなと/ライター)

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