結婚相手を探すのに次へ行きたいのに許さない…メンヘラ対策法3つ

疲れさせない女になる方法

婚活はサクサクと相手を探して行かなければ、年齢による焦りが生じてしまいやすいです。

次の相手を探す上で障害になりがちなメンヘラ男子はあらかじめ避けておくべきでしょう。今回は対策方法をご紹介します。

 

【1】婚活で遭遇するメンヘラ男性

婚活会場での出会いの中には、残念なことに“出会ってハッピー”にはならない可能性が潜んでいるということをご存知でしょうか。

というのは、複数の出会いが想定される会場であるため、経歴や容姿からでは“相手の精神状態”から、相手を陥れるような“悪い癖”などを読み取ることは不可能だからです。

婚活中に出会うのは運命の相手か、そうでない相手。後者の場合はさっさと次へ聞きたいところですが、それを許さないのが”メンヘラ男性”であり、大変困る相手です。

ここではメンヘラ男性に出会わないための対策について焦点を当てていきます。

 

【2】次の相手に行かせてくれ…メンヘラ男性対策法3選

恋愛においても厄介に感じるメンヘラ男子ですが、ことに結婚相手を探す場面では大変難儀します。

婚活で早く相手を探したいのであれば、メンヘラ男子とのデートや交際は避けるべきでしょう。そこで、メンヘラ男性と深い関係にならないためにできる対策をご紹介します。

(1)まずはメールでメンヘラチェック

カップリングして連絡先を交換して。有頂天になっているところ悪いのですが、その男性がメンヘラでないとはまだ言い切れませんよね。

メンヘラ男性に出会ってしまうと、結果的におつきあいをしなくても、長い時間つきまとわれて大切な婚活時期を台無しにされることがあります。

しかし、初デートまでのメールのやり取りだけでも、メンヘラ男性か見抜くコツはいくつかあります。それは少しだけ精神状態を揺さぶった状態を作ってみるということ。例をあげればメールの返信をわざと遅らせてみるといったテクニックがあるます。メンヘラ男性は、心配になったと見せかけて、一日に異常な数のメールを送信してくることでしょう。

(2)詳しい住所はできるだけ教えない

数多くのメールは送られて来ず、メールでのメンヘラチェックはOKとなった場合でも、相手男性がメンヘラである可能性はまだ残っています。初デートにこぎつけられたからといって、浮かれるのはまだ早いのです。

ここは慎重に慎重を重ねて、待ち合わせ場所を決めておき、送り迎えなどはしてもらわないようにしましょう。住所を知られてしまうと、メンヘラと発覚した時に、安住の地が脅かされることになってしまいます。

男性を完全に信頼できるまでは、できれば詳しい住所は教えないというスタンスの方が得策かもしれません。

(3)そんなに細かくチェックできない! 婚活会場でメンヘラを見抜くには?

慎重になりすぎて石橋を叩き壊しては元も子もないですよね。しかし、「結婚がしたい」というささやかな願いを妨害してくるメンヘラ男性は、出会った時点で深く関わらないというのが最善の方法です。

ここで出会い自体を阻止できれば一番良いのですが、メンヘラ男性はなかなか尻尾を出さないため、難しいところではあります。

しかし、婚活経験が長い筆者の個人的観点から言うと「目を合わせて会話できない男性」と言うのは、経験的にだいたい何かありますね。メンヘラ男性ではないにしても、警報は最大レベルで鳴らしておいた方が良いでしょう。

 

【3】まとめ

いろいろやって信頼できたと思った男性でも、突如としてメンヘラ男性に早変わり……といったことは残念ながらあります。

もし、”出会ってしまった”ときには、とにかく無視をして、相手の精神状態をリアルタイムで掴んでおくということが重要です。

自分の精神にマイナスになるからと、すぐにLINEをブロックするのは危険。冷静に対処していくことが必要です。

(中村ハルカ/ライター)

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