女性から先導したい! 逆プロポーズをする際のアプローチ方法や注意点

逆プロポーズのやり方と注意点

彼氏がなかなかプロポーズをしてこないとき、自分からプロポーズしてしまおうと思うことがあるでしょう。

特に、女性男性が増えている今、女性から踏み切るケースも多くなっていますよね。ここでは、アプローチ方法や注意点をご紹介します。

 

【1】逆プロポーズしてみるのはアリか?

長年付き合っている彼氏がなかなかプロポーズしてくれない…そんなお悩みを抱えている女性は少なくないと思います。

女性には出産するにあたって早めの結婚を望むことが多いですし、今は昔より逆プロポーズしてしまう女性も増えてきているようです。

では女性からプロポーズをする際に、どういった点に注意しなければならないのでしょうか。

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【2】逆プロポーズをする際に心得ておく点

まず、逆プロポーズをするなら、2人で生活していけるだけの収入があることなど、女性側もそれなりに力を持っていることが大前提です。そのほかにも注意しておきたい点をここでは3つご紹介します。

(1)相手に結婚する意志があるのか見極める

これは非常に大事なことになると思いますが、さらさら結婚するつもりがない・まだ結婚する気がない相手に対して逆プロポーズをしても効果がありませんし、むしろ重たく感じるかもしれません。しかしながら、優柔不断なタイプであるために、なかなかプロポーズできないでいる男性もいます。

男性は結婚=男が責任を持って妻子を養っていくものと思っている人が多いです。もしかすると自分の稼ぎがよくないため、まだ躊躇しているのかもしれません。

そんなとき、「共働きで協力すればなんとかなるよ」という彼女からの言葉があれば、彼は前進してくれるかもしれませんね。

(2)逆プロポーズは自分にとって不利益に?

自分から結婚してほしいと懇願すると、結婚後に喧嘩になったときに「お前から結婚してほしいって言ったんだろ」などと責められて、不利になってしまうかもしれません。

めでたく結婚できたものの、「彼が優位」の結婚生活になってしまうかも……。

彼がプロポーズは男からするものという考えの場合は、後々まで尾を引くかもしれませんね。

(3)彼に最終決断させる

上記でも伝えた通り、プロポーズは本来男性がするものと認識している人が多いです。ですので、結婚をほのめかすことを言っておいて、最終決断は彼にさせるのが一番かもしれません。

具体的には「わたしもそろそろいい歳だし結婚したいな」とか「親にお見合いしろとか言われてるの」とか……。

結婚しよ、結婚しよとしつこく迫られると逆効果の場合もありますので、彼に決断の余地を残しつつ作戦を練ってみるのもいいかもしれせんね。

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【3】まとめ

「プロポーズと言えば男性から!」というイメージがどうしても世の中には残っていますが、待たされるともう自分からしちゃおう…となる女性がいてもおかしくありません。実際、女性からの逆プロポーズも増えてきています。

しっかり彼のことを観察して、自分からプロポーズしてみるのと結婚を早めることができるかもしれませんね。

(Shano編集部)

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