カップル成立の瞬間に恋人に伝えておいたほうがいいこと3つ

カップル成立時に伝えたいこと

付き合った段階で伝えておいた方が良いことというのはいくつか存在します。

全てを話す必要はありませんが……。彼氏・彼女つtができたばかりの人も、「話さなくても良いものかな」と伝えていない情報がある人も、見直してみてはいかがでしょうか。

 

【1】全てをオープンにする必要なし

付き合うことになったからといって全てをオープンにする必要はありません。

ただし、どうしても最初に伝えておいたほうがいいこともあります。そして、「これって言わないほうがいいかも!?」と迷い、躊躇っていると取り返しがつかなくなってしまうことも……。

では、伝えておいたほうがいいことにはどのようなことが該当するのでしょうか。

 

【2】早めに恋人に伝えておいた方が良いこと3選

お互いに隠し事をしないと決めているカップルでも、後で秘密がバレて揉めることはよくあります。なぜなら、言いづらいことこそ隠したくなるからです。

でも、最初に伝えてショックを与えるよりもバレて知られることのほうがずっと後味が悪く、最悪のケースでは別れに至ることもあるのです。

(1)言いにくい経歴

例えば、バツイチで子供がいる、本当は高校中退しているから最終学歴は中卒であるなど。

これらは最初に誠意を持って伝えれば割とすんなり受け入れてもらえるものなのです。

隠すからこそ大ごとになるのだと肝に銘じておきましょう。また、バレたときにとても恥ずかしい思いをすることも忘れずに……。

(2)金銭関係の問題

借金がある、月収は手取りで15万円など、お金にまつわることも最初に見栄を張ってしまうと大変なことになります。

デートのために借金を重ねなくてはならなかったり、挙句の果てにデートをキャンセルしなくてはならなくなったり……。これでは、彼氏にとってもダブルのショックです。

例え、借金があったとしても借金までの経緯や返済計画、手取りと使用内訳などを打ち明けて、現在は堅実に生活をしていると伝えて理解をしてもらえれば、相手が呆れて去っていくという事態にはなりません。

(3)知人との交際歴

もしも、「あなたの同級生は私の元カレ」というように身近な人との交際歴があるならば、真っ先に伝えておきましょう。

うっかり話しそびれて、第3者から知らされた彼氏の身にもなってみてください。惨めな思いをさせたり恥を掻かせたりする可能性は大いにあります

交際歴は過去のことと自身の中だけで割り切ることなく、必ず「こういうことがあったけど、今はまったく関係ない」「友達だけど個人的に連絡することはない」というように自らの言葉で伝えてください。

 

【3】まとめ

「いつか言おうと思っていた」という弁解は見苦しく許し難いもの。だからこそ、真っ先に伝えましょう。

また、打ち明けるときには事実だけを先に伝えるのがコツです。言い訳から始まると誤解が生じやすくなるので気を付けましょう。

大丈夫!正直でありたいというあなたの誠意は必ず伝わります。

(うしろふじ/ライター)

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