【オフ会・イベント・BAR】ビアン・女性同士の社交場とそれぞれの特徴を紹介

レズビアンが彼女に出会う方法

レズビアンのアラタです。当事者同士の出会いの場はSNS以外にも、オフ会、イベント、BARなどがあります。

でも、初めての利用や、コミュ力に自信が無いなど、ハードルが高いと感じている人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな不安を少しでも解消してもらえるよう、それぞれの出会いの場の特徴などをご紹介していきます。

 

【1】オフ会・イベント・BARで出会うメリット・デメリット

最初から実際に会って話しが出来るので、ネットでの出会いでよくある「実際に会ってみたらイメージと違った……」という失敗は比較的少ないです。

一番のメリットは大勢の中から自分に合った人を探せる、ということ。個人同士でやりとりをするよりも手っ取り早い、とも言えるでしょうか。

デメリットは、周囲の目や場の空気を気にして萎縮してしまったり、話しかけられず終わってしまうなど、大人数ならではの難しさ。ただ、オフ会やイベントには幹事などの主催者、BARでは店員さんなど、場をリードしてくれる人が必ずいます。

場所や待ち合わせ時間などを自分達で決めたりしなくていいのも楽ですよね。

【前編】レズビアンがSNSで恋人と出会う方法〜掲示板・ツイッターの特性〜

 

【2】それぞれの出会いの場の特徴

引き続き、オフ会・イベント・バーに分けてそれぞれの特徴や出会える相手について解説していきます。

(1)オフ会

シングル限定やセクシャル限定などカテゴリ別に開催されるものもあり、自分にあった会を選べるのが特徴でです。SNSや掲示板などで参加者を募集しています。

中でもシングルオフ会は、集団お見合いや婚活パーティーのような、パートナー探しに特化したオフ会です。

自分から話をするのが苦手な人は、「恋人が出来たらどこにデートに行きたいか」や「恋人に求める絶対条件」などの質問などをいくつか用意しておくと、いざという時の話の種になって良いかも知れません。

(2)イベント

LGBTパレードを始め、さまざまなイベントが各地で行われています。ただしこれらは必ずしも出会いが目的とは限りません。

活動をする上で友達や仲間の関係を広める事が出来るので、同じ志や考え方の人と知り合える確率は高いです。クラブイベントはお酒と音楽が付き物で、夜~朝の時間帯に開催されています。

どちらかというと「遊び」の要素が強く、一夜限りの関係を狙って参加している人も多いので要注意。女性限定のクラブイベントは、安全の為にも受付で性別確認があります。

(3)BAR

出会いの場と言うよりは、悩みや話を聞いてもらったり教えてもらったりする憩いの場として利用する人が多いのではないでしょうか。

シングル、カップル、ノンケ、色んなセクシャルの人達が自由に集まれるので、出会いの幅はかなり広いでしょう。

多くのお店は雑居ビルなどに店舗を構えていて、プライバシー性も重視している為に店内が外から一切見えず、最初はかなり入りにくいと思います。

席数も少ないお店が多いので、初めての人は、平日などの人があまり多くない日に訪れてみると良いかも知れません。

LGBTの苦難…とにかくパートナーに出会えなすぎ問題が深刻

 

【3】まとめ

今回紹介したオフ会、イベント、BARなどは、いずれも最初の一歩にかなりの勇気がいる事と思います。

しかし、ここで出会える人達は間違いなく同じセクシャルマイノリティーの仲間。ほんの少しの勇気が、大きな一歩に繋がる可能性は期待できるでしょう。

主催者や参加するメンバーもそれぞれ違い、お店もいろいろありますので、是非2度3度と足を運んでみると、新たな発見や違った視点なども見えてきて面白いかも知れませんね。

(アラタ/ライター)

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