レズビアンの友人を…悩みを共感できる友人を持った方がいい理由

レズビアンの友人を…悩みを共感できる友人を持った方がいい理由

レズビアンは悩みがあったとしても、相談できる相手が限定されます。そもそも、自分がレズビアンであることを周囲に伝えていなければ、まず自分がレズビアンであることから打ち明けなければいけません。

異性愛者の友人に対して、レズビアンであることを打ち明けるのは、なかなかの勇気が必要ですし、簡単なことではありません。

そこで、必要になってくるのが同じレズビアンの友人です。相手もレズビアンであれば、悩みを遠慮なく打ち明けることができます。今回は、レズビアンの友人がいた方が良い理由についてお話します。

【1】 特にレズビアンカップルは悩みがつきもの

レズビアンカップルは、男女カップルに比べて、付き合っていく中で悩むことが沢山あります。

「このまま2人で将来を歩んで行ってもいいのか」「どこから浮気と捉えていいのか」など付き合っていく中で課題がたくさん出てきます。

悩みを一人で抱えてしまっていると、ストレスの吐き場所がなくて、溜まっていく一方になりかねません。

今は、LGBTについて相談できる機関もありますが、すぐに寄り添ってくれる相手がいるのといないのとでは気持ちが全然違ってきます。

【2】 レズビアンの友人がいた方がいい理由・メリット

レズビアンの友人がいれば、助かることがたくさんあります。同じレズビアンだから分かることもあり、今まで抱えていた悩みが軽減される可能性があります。

そこで、具体的にレズビアンの友人がいた方が良い理由についてまとめていきます。

(1)悩んだ時すぐに連絡ができる

自分がレズビアンであると、なかなか誰にも相談できず、一人で抱えてしまいそうになります。

しかし、悩みを抱えたままになっていると、時間が経つにつれて辛くなっていく為、いつでも相談できるレズビアンの友人は必要です。

悩みがある時は、誰かに話すことで改善される場合があります。

すぐにでも連絡できるレズビアンの友人がいれば、気持ち的にも楽ですし、悩み解消への道も短くなります。

(2)同じレズビアンからの意見がもらえる

レズビアンカップルの悩みの中には、同じレズビアンでないと分からない悩みがあります。

例えば、将来についての話であれば、結婚して子どもが作れる男女カップルとは話が違ってきます。

気持ちが分からないのにアドバイスをもらっても、しっくりきませんよね。

同じレズビアンであるからこそレズビアンの視点に立った意見をもらうことができます。

(3)悩みを共感できる

レズビアンが抱えている悩みの多くは、他のレズビアンも同じ悩みを抱えています。

「分かる~!」と共感してもらえるだけでも、気持ちは軽くなります。

また、もしも友人が過去に同じ悩みを持っていて、解決できたことがあれば、悩みが解決するかもしれません。

悩みを共感して分かち合えるレズビアンの友人がいることは、かなり心強いです。

【3】まとめ

自分がレズビアンであることを告白してもいい友人がいるのであれば、相談相手がレズビアンでなくても良いです。しかし、中にはレズビアンにしか分からない悩みもあり、レズビアンであるからこそ的確な回答を得られることがありあす。

同じレズビアンの友人がいれば、レズビアン特有の悩みであったとしても共有できますので、是非この人ならと思える友人を探してみましょう。

(かりん/ライター)

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現在、副業としてライター活動をしているバイセクシャル。 小中学生時代に、男子からのイジメにあい、男に魅力を感じなくなったトラウマ持ち。次第に女性に魅かれるようになり、同性と付き合うことを望むようになった。 男性も恋愛対象ではあるものの、男性より女性と付き合いたい気持ちが強い。