【恋バナ】性感染で彼が毎週、別の相手と3Pなどをしていたと発覚

毎週浮気をするとんでもない男

彼に浮気をされた経験がある人は、口を揃えて背筋が凍り冷や汗をかいたと話します。

そして、それ以降の恋愛についても大きな悪影響を与えていきます。

1度でも浮気をされれば大変な弊害が生まれるものですが、中には毎週別の人と浮気をするような人がいるようです……。Gさん(36歳・女性)に詳しく伺いました。  

 

【1】恋人の家族のことまで気遣える彼

彼とはどういったところで接点があったのでしょうか?

(1)連れの知人で覚えていないことを誤魔化したのが始まり

「私がちょうど、20歳の頃です。彼との出会いは居酒屋さんで、私の連れと彼の連れが知人であったことからなのですが、連絡先を聞かれ、フリーで絶賛恋人募集中の私はこれぞ幸いと電話番号を交換。彼の見た目は飛び抜けてカッコイイというわけではないのですが、ファッションは流行りのもので、そこそこおしゃれ。あまり喋らず、少し影のある笑顔が魅力的に見えました。数日後友達と夜にドライブをしていると、彼から電話がかかってきました。連絡先を教えたものの、居酒屋さんでの一瞬だけの関わりだったため、つきあうまでには至らないだろうと思い込み、私は彼のことをすっかり忘れていました。“覚えてないんだったらいいや”そう言った彼に、“いやいや覚えてる”と慌てて食い下がり、なんとか話を取り直すことに成功、電話を切らないように引き止めました」

(2)交際後も家族の以降まで汲み取る優しさを見せていた…

「今思えばこのことがプレイボーイの彼のプライドを少しだけ傷つけたのでしょう。それなら今から会おうとなり、友達には“ごめん、男を優先させて……”と、笑って謝りつつも、最初に彼と二人だけで会ったのが恋愛の始まりでした。彼とのおつきあいは3ヶ月くらい続き、毎週末は必ず彼の自宅に上がり込み、平日も彼の仕事が早く終わった時は夜遅くまで家でまったりと時間を過ごすということが多かったです。当然私の父は激怒。食卓の上のご飯をひっくり返した上に出て行けと言われて、大げんか。母は無言で片付けをしていましたが床には食材のこぼれた後のシミが転々と残っていました。そんなことを彼に話すと彼は“〇〇ちゃん、今日は帰れよ。帰って、また明日来ればいいじゃん”と私の好きな目を細めた笑顔で言ってくれるように。そんなことを言われると大切にされているんだ、感じ彼にますますメロメロになっていきました」

 

【2】毛じらみをうつされた! でも彼はしらばっくれる…

浮気性の彼は浮気を隠すのが上手だった様子。発覚したのは予想外の理由だったそうです。

(1)性行為が主な感染経路となる毛じらみで浮気の疑惑

「彼とつきあっていると友達に紹介されることがあったのですが、彼の友人たちは口を揃えて“かわいそうじゃん。別れてあげたら?”と彼に言っていました。私は何のことだかわかりませんでしたが、つきあって3ヶ月後に突然にその理由を身をもって知ることになりました。ある日、ふと下着を見ると、クモのような小さな虫がついていました。目をよーく凝らしてみたところ、それも一匹どころではなく何匹かいます。虫の中でもクモが一番嫌いな私は叫び声をあげたものの、その虫が自分の陰毛についているのですから逃げることもできません。パニックになり彼に電話すると、“毛ジラミ”であることがすぐさま判明。毛ジラミとは、感染経路のほとんどを性行為からとするもので、人に吸血し、成虫は一匹で約3週間ほどの生存。その間約30個から40個もの卵を産む虫です。自分は思い当たるふしがないということは、考えられることは彼の浮気しかありません」

(2)仮に浮気していても良いと言い出すと明かされる実態

「しかし彼を問いただすと「俺も同じように、君が浮気したと思ってるんだから」と言われ、うまくかわされてしまいました。というのも私は彼に陶酔しきっていまいしたので、性病が発覚してからも別れることが考えられませんでした。そんなことを言われたら、浮気の確信すら持てませんし、好きだからこそ良い方向にばかり考えてしまいました。最終的にはバカなことにも“彼が浮気しても、最終的に私に戻ってきてくれればいい”とまで言うようになっていました。そうすることにより彼はその頃ほとぼりが冷めたと思ったのか、私がもう逃げていかないと思ったのか、自分の実態を少しずつですが明かし始めたのです」

(3) 毎週違う女!? ときには3Pも

「実は毎週平日は私とは違う女性と一夜限りの関係を持っていたこと。友達と飲みに行った時は、お店の女の子をお持ち帰りしていたこと。中には連れと3Pなんてことも。ちなみに誘ったら大丈夫な女かどうかは見たらわかるとか、ストーカー化して刺されそうになった過去などの話を細かく語りだしました。そこで毛じらみのこともついに自白。あのときはこの女(私)、なんかヤバいと思ったらしく“ゴムをつけた”とかなんとか……。私とも平日2、3回会い、週末も私とずっといたのに、彼はもはや病気です。しかも驚くべきことに、それまで彼の実態に気がつくことはおろか怪しいと思ったこともありませんでした。毛ジラミになった時も、完全に治るまで二人でそういう行為はやめておこうと提案してきたのも彼で、むしろ理性のある人だと感じていたのです」

 

【3】男って浮気するもの?

そんな彼とは、最後まで別れることができなかったそう。ですが、それも終わりを迎えます……。

(1)恋愛でなく結婚相手なら人生が狂う浮気

「彼に好きな人ができ、連絡がつかなくなり散々すったもんだの末に、破局となりました。それからというもの、私には変な悟りのようなものが芽生え、「男なんか99.9%は浮気するよね」と誰にかれかまわず、話していました。それに対してみんな同調するので、これはあながち間違っていないのかもしれません。ですが、類は友を呼ぶということで、浮気される女子には浮気される女子が集まるとも言われています。真相についてはわかりません。恋愛ならまだ傷は浅いかもしれません。でも、結婚となるとどうでしょうか。結婚相手に求める条件の上位には必ず“浮気をしない”ことがあがってきます。第一、結婚してまで浮気が発覚して毎回全身の血が白くなるようなあのストレスを感じてたら身が持ちません。それが原因で破局となればまだ傷は浅いかもしれませんが、離婚となると自分の人生が大きく狂ってしまうことになるでしょう」

(2)産後が最も大変になる理由

「ただでさえ結婚すると男性心理においては浮気をしやすいと私は思います。浮気しやすい環境に陥るというべきかもしれません。それも若ければ若いほど。結婚すると、週末に会うだけという新鮮さは失われ、生活を共にするのですから、それこそ色々なことがわかってきます。良い発見は稀です。結婚前にちょっと嫌なところがあると、その数倍もの嫌なところに変化してきます。その上妊娠すると、流産の危険性があることから、エッチは禁止。産後も子育てで疲労困憊あるいは、幸せホルモンが出ているため、女性は夫婦生活自体困難になり男性にとっては“させてくれない”状態を長期に強いられることになるのです。そんな中で、お付き合いしている当初から浮気をする男性を人生の伴侶として選んだ場合どうなるでしょう。答えは目に見えてわかることです。女性においては、その点もふまえた上で後悔しないよう慎重に男性選びをしてほしいものです。浮気をしない男性は必ずいるのですから」

 

【4】まとめ

浮気性の男はよく聞きますが、ここまで徹底しているのもなかなかですよね。

こんな人と付き合うと身が持ちません。みなさん要注意を……。

(Shano編集部)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

ページ上部へ戻る