「一夏の恋」には科学的な理由があった!理屈と長続きする方法を解説

暑さが厳しくなってきましたね。

そろそろ、海や夏祭りを楽しむ相手が欲しいと思う人もいるのではないでしょうか。

この時期の恋愛は「一夏の恋」と言われるように、燃えるような恋愛をしやすいですが、夏が終わると冷めてしまう人が多いのも事実。

これには、科学的な理由があります。今回は、その理屈について解説します。

【1】一夏の恋ってしたことがある? 経験を聞いてみた
【2】一夏の恋が起こるメカニズムを科学的に解説
【3】なぜ秋になると冷めてしまうの? 
【4】夏に恋した彼に本気…どうすれば長続きする? 
【5】まとめ

 

【1】一夏の恋ってしたことがある? 経験を聞いてみた

みなさんは、一夏の恋をしたことがあるでしょうか。

今回、『Shano』編集部が女性たちに経験談を聞いたところ、こんなお話をいただきました。

「高校の時に、彼と別れて寂しい気持ちから、他の男性と付き合いました。彼の寮に侵入したりと、青春時代しかできないようなワクワク感を楽しめたので、今でも鮮明に記憶に残っています」(25歳・女性)

「海の家でお手伝いに来ていた男性がなぜかかっこよく見えました。たまたま旅行で遊びに行った場所だったけれど、通えない範囲じゃないから、その夏は定期的に通いつめてしまいましたね。告白もできませんでしたけれどね」(29歳・女性)

とてもワクワクする恋愛ですよね。しかし、夏が終わったら急に冷めてしまったり、彼のことなどすっかり忘れてしまったりしたのだそう。

なぜそんなことが起こるのでしょうか。一夏の恋が起こる理由をご説明します。

 

【2】一夏の恋が起こるメカニズムを科学的に解説

「一夏の恋」なんて言葉があるくらいですから、本当に1ヶ月〜2ヶ月で尽きる恋というのは多いでしょう。

私たちの間で、どのようなことが起きているかご説明します。

(1)セロトニンの分泌が増える

恋愛ホルモンとも言われるセロトニンは、夏になると分泌が急激に増加します。

これは、日照時間が伸びて、私たちが太陽の光をよく浴びるようになるため。

これにより気分が高揚し、「ああ、恋がしたい」という気持ちになるのです。

燃えるような恋愛が多くなるのも、このためでしょう。

(2)欲情ホルモンが増加⁉︎ 

紫外線を浴びることで、男性は男性ホルモンに当たるアンドロゲン、女性は女性ホルモンに当たるエストロゲンが増加します。

男性らしさ、女性らしさが増して、ドキドキしてしまいそうですよね。

このホルモンは、別名欲情ホルモンとも言われていて、異性への関心がグッと高まることが言われています。

いつもより大胆な恋愛をしがちなのもこのためでしょう。

(3)単純に露出度が高くなるからという話も…

男性が女性の胸やくびれ、鎖骨などをチラ見してしまうのは、本能と言えます。

夏は薄着で露出度が高くなるので、本能的に女性を求めがちになるようです。

女性も、好みがあるもののガタイのいい筋肉など、素肌が見えるとドキッとしてしまいますよね。

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