結婚式っていくらかかるの? プロポーズ前に貯蓄しておきたい金額を解説

結婚式やその後にかかる費用

結婚生活を始める上で、最も重要なものとしてお金の問題を上げることが多いです。

そこで、結婚して結婚式を挙げる場合に最初にかかる費用となる結婚式費用や婚約・結婚指輪の事情について聞いてみました。

 

【1】結婚後にお金のことで後悔している人は多い…

既婚者に結婚のアドバイスを聞くと、ほとんどの人がお金について話します。その次に、家事の分担などが上がってくるようですね。最も重大な問題はお金と捉えても問題ないでしょう。

お金の事情に関して詳しく聞いてみると、どうやら必要な預貯金を見誤り、結婚後に苦労したり、結婚式費用で困ったりすることが多いようです。

失敗しないためにも、既婚者から詳細な話を聞きたいところですが、なかなかお金の話ってしにくいものがありますよね……。そこで、今回は結婚式でかかった費用を中心に話を聞いてみました。

 

【2】結婚式でかかった費用を聞いてみた

結婚式費用は、最低で200万……という声が多いです。もちろん選ぶ式場や招待客によっても様々ですが、20名呼んだだけで250万円以上かかったとの話もあります。

結婚式においては、“お祝儀”があるため、結婚資金を回収できるのではないか? という話もありますが、聞いてみると回収率についてはまちまち。

結婚式費用のほぼ全てを回収できたという人もいれば、半分程度だった人もいるようです。呼ぶ相手やそもそも結婚式にかけている費用によっても異なることでしょう。

それだけでなく、結婚する上では婚約指輪や結婚指輪などが必須。給料の3倍といるルールに従うと、かなり高価ですよね。これは男性だけに関係するものだと女性は受け取るかもしれませんが、最近では、お礼として指輪の費用と同等くらいの必需品(例として時計や靴、カバンなど)を送るのがマナーとされ始めています。

 

【3】まとめ

結婚式の費用が回収できるのであれば、最初のお金だけ用意しておけば良いのではないかと思う人がいるかもしれません。

しかし、ハネムーンや新居の初期費用、必要な家具等を揃えるとなると、とてつもないお金がかかるのはいうまでもありません。

最近は女性も働かないと家計が回らない家庭が増えていますが、妊娠が結婚のきっかけになった場合に、女性が働けない期間の費用も十分に貯金しておく必要がある可能性もあるでしょう。

しっかりと金銭について話し合い、それが原因で喧嘩や離婚につながらないようにしておくのが良さそうです。

(杉本レイ/ライター)

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