純粋な出会いを探しているとき辛い…エッチ目的の男子を見極める方法

自分は純粋な恋愛関係だと思っていたにも関わらず、蓋を開けたら体だけが求められていた……ということも残念ながらあります。

そこで、エッチ目的の男性を見極める方法をご紹介します。

 

【1】マメで素敵だと思う男性がエッチ目的な場合も…

人が純粋に出会いを求めているにも関わらず、彼女作りのためではなく、体のための割り切った関係を求めているやり目の男は、どこかしら紛れ込んでいます。

そういった男性は非常にマメで、タフで器用な男でしょう。

具体的にはどういった特徴を持つ男性なのか解説していきます。

 

【2】ぱっと見わかりにくいことも…エッチ目的の男の特徴

女性としては、素敵だと思ってしまう男性も、中にはエッチ目的な場合があります。

付き合い始めなのに記念日を大切にしてくれない、デートをあまりしてくれない……と付き合ってから疑念を持つ悲しいケースも多くあるのです。

そこで、エッチ目的の男性に多く見られる特徴をご紹介します。

(1)コミュニケーション能力が高く、褒め上手

やり目の男は女慣れしていて、会話で女性を楽しませたり、ドキドキさせたりすることができます。

褒めるのも上手く、「かわいいね」「○○ちゃんモテそうだね」などとわざとらしくない言い方で、巧みにおだててきます。

こんなことを言われたら、女性としては嬉しいですし、「気があるのかな」と思ってしまいますよね。しかし、知り合って早々、外見を褒めまくる男は注意が必要かもしれません。身体だけを狙っているので、内面をしっかり知ろうともしませんからね。

(2)自然な感じでボディタッチできる

ボディタッチが多い男性は危険だとよく言われますよね。男性の方も、それで嫌われたり体目的だと思われたくないので、特にデートを始めたばかりの頃や付き合うまでは慎重になります。

「ここまで攻めても平気かな……」などとドギマギしてしまうので、なかなかにぎこちなかったり、「今日こそ手を繋ぐ!」なんて目標を立てることもあるので、女性からすれば唐突と思える場面でボディタッチをしてしまうことが多いでしょう。

対して、エッチ目的の男性は女性との距離が縮まるとエッチの関係になりやすいことを知っているので、相手がそういうことをできる人かどうか見極めるためにも、ボディタッチで見極めをしてきます。

慣れている人だと、「身長小さいよね」などと言いながら自然に頭に触れたりと、女性が警戒する間もなくボディタッチをしてきますし、思わずきゅんとしてしまうシチュエーションが多いです。相手に好意があるためにボディタッチをされるのか判断つかない場合には、「ボディタッチしても抵抗しない=やっても大丈夫な女」と認識されると思って、簡単に触らせないようにしましょう。

本当に好きなら男性も慎重になり、付き合って信頼を得るまで我慢するはずです。

②付き合う前のカラオケもNG⁉︎ 個室空間に行きたがる

私が経験してきた中では、最初のデートでやり目男は必ずカラオケや漫画喫茶など、エッチ目的の男性は個室に一緒に行きたがります。

「カラオケが好きだから!」と言いつつ、言った矢先に待っていたのがカラオケで遊ぶことなくイチャイチャする行為だったり……なんていう悲しい経験はたくさんしました。もうそうなってしまえば流れに任せて抵抗できない女の子もいるし、男が力づくで押し倒される場合もあるかもしれません。

そうならないためにも、個室に入るのを一回は拒んでみたほうがよさそうですね。そこで嫌な顔したり、不機嫌になったら怪しいかもしれません。一人暮らしの家でDVDを観ようといってくる男性より、最初は映画に連れて行ってくれる男性がいいです。

ある程度、女性心理がわかる人なら、付き合う前は個室を避けたり、連れて行きたい場所があってもこちらの反応や同意を確認したりすることが多いです。同様に、お酒の場も気にされる人が多いですね。

 

【3】まとめ

平然と浮気や不倫などを、罪の意識も持たずできちゃう人間は、思いやりにかけていると思います。

ですが、エッチ目的に関しては、そういう割り切りの関係が存在していることがあるためか、特に「遊びは遊び」と罪の意識を持たず、自分の都合のいいように解釈する人もいます。

そうはいっても、お互いが遊びと割り切っているならともかく、人を傷つけることはしてはいけないですよね。

恋愛って難しいところが多く、なにが正解かわからないこともありますが、相手を思いやれる男性なら「不安だ」と言えば我慢する理性を持っていますので、まずは体をすぐに許さないことが大事になると思われます。

いくら優しい言葉をかけられようが、エッチ目的の男の狙いはあなたの身体だけということを念頭に置き、傷つく恋愛をしないようにできたら良いですね。

(Shano編集部)

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