ぺえが高校生企画のLGBT公演へ…“多様化する”とはどういう状況?

女装タレントのぺえさんが自身の地元の山形でLGBTの講演を行いました。

 

【1】若い世代は変わろうとしている

以前にりゅうちぇるさんもジェンダーレスについて言及していましたが、18日、ぺえさんは山形で高校生が企画したLGBTの講演で講師を務めました。

高校生が企画したことや、講演に参加した高校生及び10代の若い世代の力強さを感じたことで、若い世代は変わろうとしていると感じているぺえさん。

むしろ、年上世代がいつまでも多様性を認めようとしていないと思い、「頭の硬い大人を若い世代のパワーで変えていって欲しい」と思いを綴りました。

りゅうちぇるがジェンダーレスに言及「個性的な考えには何故寄り添えないの?」

 

【2】本当の多様性とは?

多様性という言葉が話題になっていますが、ぺえさんは「LGBTという言葉自体が無くなることが本当のゴール」と持論を展開。

「男とか女とかどうでもいい。自分が愛した相手が同性だろうと関係ない」とバッサリ言い切りました。

そして、「いつになったら日本で同性婚ができるのかしら。そろそろ実現してくれよ。いい加減にして」と、パートナーシップが結べても法律婚ができない現状を強く訴えています。

また、同性婚第一号となるよう、結婚相手を見つけておかなきゃ…とぺえさんらしい言葉で締めくくっています。

https://www.instagram.com/p/B6NYKVVl3Eo/?igshid=lkvyhe1aovsd&fbclid=IwAR11DkDiu8OjjhGM0Iq6VztKdgPm1K-icu0lsyBN0481XVaV8PYUw5ibVaY

 

【3】まとめ

LGBTという言葉があるうちは少数派(マイノリティ)という認識があるということ。

性自認が一致しなくても、同性を好きになっても、それも個性の一つとして当たり前に多様性が認められるようになれば、言葉そのものが必要ではなくなるんですよね。

そんな世界になりますよう、願っています。

(Amy/ライター)

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