婚活で良い異性との出会い方と注意点…モテるプロフィールの書き方も

なかなか恋愛をする機会がない人や、恋愛に時間を割きたくないと思う人は、婚活市場に参加することもあるでしょう。

しかし、始めたばかりのときは、どうすることで人に魅力的に見られるかわからず、文章を書いたり、写真を選んだりするのにも一苦労しますよね。

そこで、婚活の媒体別の性質や出会える男性の特徴、プロフィール文章の良し悪しと写真の選び方をご紹介します。

【1】そろそろ結婚したい…婚活をする準備は難しい? 

全く会ったことがない人と連絡を取り合い、恋愛や結婚をするには、まず相手に「会ってみたい」と思わせる必要があります。

しかし、たくさんの人がいる中で、自分を選んでもらうことは難しいですよね。

そこで、自分にあった婚活市場の選び方と、自分の魅せ方をご紹介します。

【2】どんな婚活に参加するかでも違う…それぞれの特徴と出会える男性

自分に合わない婚活市場を選んでいると、なかなかいい人に出会えなかったり、苦痛に感じてしまったりすることが多いです。

そこで、結婚相談所と婚活パーティ、マッチングアプリそれぞれの性質と出会える男性の特徴をご紹介します。

(1)結婚相談所は堅実女子向き

結婚相談所は、年収や年齢、住まいなど、条件を絞って、合致した相手と会う点に特徴があります。

1対1で会うのが基本になるため、論理的に結婚相手を決めていくのであれば効率的ですが、フィーリングを重視して、とにかくいろんな人に会って見たいタイプであれば、合わないかもしれません。

また、漠然と結婚したいと思っているだけで、具体的なことはまだ考えていない場合に、なんとなくで条件を絞ってしまうため、会ってみて「なんだか違う」と感じてしまい、時間ばかりを消費してしまうことが多いです。

ここで出会える男性も、「家庭に入りたいか」「子どもは欲しいか」「起床時間や就寝時間はいつごろか」など、共同生活を送る上で必要になる情報について、多く質問する人が多く、論理的に結婚相手を決めていく印象があります。

堅実な女性に向いていると言えるでしょう。

(2)婚活パーティは社交性がある人向き

婚活パーティは企画によってそれぞれですが、食べたり飲んだりしながら、気になる異性とどんどん交流して相手を見つけるのが特徴です。

そのため、会話のテンポや直感で合う人をどんどん取捨選択していきたいと思う場合に、向いていると言えるでしょう。

また、モテテクなど実践的なスキルを活用したい場合にも、多くの人と会えて、なおかつ盛り上がる場所なので、実力を発揮しやすいですよね。

友達と行くと、せっかく結婚相手を探すつもりで行ったにも関わらず、ついつい友達と話してしまったり、気になる男性と一緒に話しに行って、友達の方に興味を持たれたりしてしまうこともあるようです。

一人でどんどん輪に入っていけるような、社交性のあるタイプが向いています。

(3)アプリはよく考える慎重派向き

マッチングアプリは、まずはテキスト上でのやり取りから始まり、慣れてきたら出会ってデートを重ねて、ゆくゆく結婚することを見据える流れになるのが特徴でしょう。

そのため、人と直接会うより、文章を書く方が得意な人は、マッチングアプリの方が実力を発揮しやすいです。

人見知りの場合に、婚活パーティなどに行っても、なかなか収穫を得られない人が多いようですね。

また、テキスト上であれこれと考えて質問を送ることができるため、即返信せずに、よく考えて言葉を選ぶことができます。

さらに、相手からの返答をよく読んで真意を探り、信用に足る人か判断することができるため、慎重派に向いています。

アプリは有料のものと無料のものとありますが、無料のものは登録の敷居が低いため、浮気や遊び目的の人も多く、やはり有料の方が、結婚をしっかり考えている人が多いようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている戸籍上女子。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学、生物学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。