国山ハセンアナ、夫婦別姓問題について持論を展開「背負うんだ!」

夫婦別姓問題について

10日、『グッとラック!』(TBS系)で選択的夫婦別姓制度について議論されました。

番組の中でも意見が割れましたが、国山ハセンアナウンサーの展開する持論が話題になっています。  

 

【1】番組内での意見…

夫婦同姓は、姓名を変更することで起こる不便など様々な観点から女性側が「困る」と声を上げることが多いですよね。

そのため、選択的夫婦別姓制度について賛成派の鴻上尚史さんは「同姓でなければいけない合理的な理由がない」と主張。

一方で反対派の意見は、岩清水梓さんの「家族というチームみたいになりたい」という主張。そして、今回話題になっている国山ハセンさんは、「私は国山になってもらいたい!」と声をあげました。その上、一人寸劇が始まり……。

女性「あっ私、国山になるんだ……」
国山「一家を背負っていくんだ! 国山を背負うんだ!」

と説明しました。女性側から別姓を希望された場合についても、「結婚しようよ、国山になってよ」「俺が惚れた女はやっぱり国山にする!」と強気の姿勢でいくようです……。    

 

【2】国山さんの主張に賛否

この国山さんの話は賛否両論です。

共感しているのは、旦那さんの姓を名乗れる喜びを感じた女性たち。

一方、否定的な意見を話すのは、女性に対して選択の余地を与えないことに疑問を感じ、「自己中」と判断した人たちです。

 

【3】まとめ

女性側が不便や苗字が変わる寂しさによって別姓を望み、男性側が結束のために同姓を求めるなら、婿入りも選択肢には入らないのでしょうか……。

名前によって一家を背負う自覚が欲しいとなると難しいのかもしれませんが…お互いに納得できる形が取れるといいですよね。

(Aoki/ライター)

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LG(B)Tの男子(23)。ゲイよりのデミセクシャルだが、女性としか付き合ったことがない。自分がバイであることに気づいたのは、大学生になってから。女性も、トランスジェンダーや中性・無性の人にしか興味が向かないことに気がついた。当時かなり悩んだため、当事者たちが生きやすい社会になるよう、Shanoでの執筆を志望した。普段は、IT系の企業でマーケティングと営業を専門としている技術者。性的趣向が完全に女性なため、好みと欲求の食い違いに日々悩んでいる。