安直に授かり婚(デキ婚)を否定してない? 藤井ペイジが言及

藤井ペイジさんが授かり婚(デキ婚)に言及

TOKIOリーダーの城島茂さん(48)が結婚し、奥さんの妊娠を報告したことで批判が殺到しました。この件について、お笑い「飛石連休」の藤井ペイジさん(47)が自身のブログで授かり婚について言及しました。

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【1】結婚報道のコメント欄で批判殺到!?

結婚報告の記事を読んで、城島さんが菊池さんと結婚したことや奥さんが妊娠していることを知ったという藤井さん。

素直に感心していると、コメント欄は授かり婚(デキ婚)への批判が殺到しているのを知ったと話します。これを受けて、藤井さんはいくつかの論を展開しました。

  • 現在の医療技術でもコントロールできるものではない
  • 「作ろっか」で作れるものではなく、不妊治療で苦労している人もいる
  • 出産も、母子ともに100%の命が保証されているわけではない
  • 40代になると妊娠率が下がってしまうのは女性だけの話ではない

これらは、自身が経験してきたことでもあるそうで、以前は順番を守れと思うタイプだったものの、なかなか子どもができない状況に直面して考えが変わったようです。そのため、子供を授かったことをきっかけに結婚することのなにが悪いのかと話しました。

また、本当に悪いのは妊娠させておきながら知らん顔をする男や堕ろさせる男。あるいは育児放棄をしてしまう親だと言及しています。

 

【2】芸能人は職業柄、結婚報告をすぐにできない

城島さんが芸能人として仕事をしていることを受けて、藤井さんは、職業柄、結婚の決断や発表のタイミングがとても難しかったであろうことは想像に難しくないことも説明。

「芸能人同士の結婚ですから、公にできないこともたくさんあると思います」と自身の考えを綴りました。

また、結婚のタイミングも年の差も、まわりが水を差すようなことを言う必要がないと力説しています。

 

【3】まとめ

先に結婚をしたいと思っていても、必ずしも理想通りのシチュエーションが訪れるとは限りません。特に、ファンを意識しなければならない芸能人という職業柄、難しいことの方が多いでしょう。

ですが、今回、藤井さんがこういった説明をしたことに対しても、否定的な意見が来てしまったそうです。

(Amy/ライター)

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小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている戸籍上女子。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学、生物学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。