和泉元彌の嫉妬深さがヤバい? 束縛ルール7つと、とんでも話5つ

嫉妬深い男性は一定数いますが、狂言師の和泉元彌さん(45)の嫉妬深さがすごいと話題になりました。

 

【1】和泉の年々酷くなる嫉妬を奥さんが暴露

和泉さんは、奥さんの羽野晶紀さんと、1998年に、舞台「ロミオとジュリエット」で出会いました。そして、2002年に結婚。17年の夫婦生活を送り、子宝に恵まれ幸せと思いきや…。

羽野さんは、「かなりやばい」「年々やばいかもしれないですね」と不穏な様子。24日には、「ウラマヨ!」(関西テレビ系)の「暑さも吹っ飛ぶ!ヤベー素顔が連発!アノ芸能人の裏の顔を大公開 2時間SP」で和泉さんの嫉妬心の強さについて語られました。

和泉さんの嫉妬心は、知る人が知ることだと思いますが、今回は「ゆがんだ愛⁉︎ 和泉元彌の怖すぎるジェラシー」というテーマで、奥さんの羽野さんが証言。旦那の和泉さんは、「信ぴょう性が増すから」と焦った様子です。

「ありすぎて整理せなあかん」と話す羽野さんには、スタッフも苦笑せざるを得ませんでした。

 

【2】和泉のとんでも束縛ルール7つ

「愛のルール」と称して、奥さんとはいくつかの約束事がある様子。その束縛ルールがとんでもないということで、番組内は騒然しています。

今回、番組内で公表されたのはこちら…。

  • ラインの返信が遅れると「何してるの?」
  • スマホのパスワードを変えると怒る
  • 毎日スケジュールを連絡
  • 他の男性を褒めてはいけない
  • 晶紀が握ったおにぎりは他の男性は食べてはいけない
  • 男性美容師を指名するのは禁止
  • 保護者同士の会話は距離を保て!

肝心の和泉さんと言えば、「なにかあると心配じゃんね」と涼しい顔です。

 

【3】最新の和泉ジェラシーはもっとすごい⁉︎

これまでも嫉妬心むき出しで凄かったようで、和泉ジェラシーがレベルアップしているのだとか。

最近の嫉妬エピソードとしては、2つ話が上がりました。

(1)番組の企画に対して不満をツイート

晶紀さんは、ある番組で、男性モデルに服をコーディネートしてもらう企画(コーナー)があったと言います。テーマは、「旦那さんの花火デート」。イケメンコーティネーターが花柄の服をチョイスし、ファッションバトルをしています。

それを家で見ていたら、「なんて違う男性が選んだ服を着て、デートすんねん」と和泉さんがキレた様子。「そらそうやな。そらそうやな」と晶紀さんも共感するも…。

その場で不満をツイートしていたことに対して、「なんでこれで呟くか意味がわからない」と話しています。

そのツイート内容が「聞いてなかった!コーデバトル!仕事内容を言わないときは怪しい…。そういうところあるよね。晶紀さん。男性が選ぶとか知らないし」というもの。

和泉さんは「そう。初めて呟いたの」と何食わぬ顔です。

(2)イケメンマネージャーの動向を探る

それだけでなく、嫉妬は現場マネージャーにも飛び火。

最近、イケメンマネージャーさんに変わったそうですが、「今日も新幹線で一緒に移動したの?」「寝顔は見られてないよね?」と色々言っているそうです。

番組打ち合わせでも、和泉さんは「世の中の男の人は、晶紀が横にいて、『可愛い』と思わないことはない」と言っていたようで、かなり強烈です。

 

【4】ここまでやられるといたたまれない…特にやばい嫉妬エピソード3つ

キレキレの嫉妬エピソードが炸裂しましたが、もっととんでもない話がある様子。

特にやばい話が3本立てて公開されました。

(1)晶紀が体調不良! そのとき、元彌は?

「病院は気を使います。そこの病院行きにくいので、もう行っていないんですけれど…」と言い始めた羽野さん。どういうことなのでしょうか?

和泉さんは、羽野さんの病状が心配なだけでなく、医者が男性ではないかと心配をしてしまうため、病院には一緒についてくるそう。そして、診察室の医者が男性なら、接触が不安なため、遠慮なく一緒に入って行くと話します。

そして、もし、胸の音を聞こうものなら、「ちょっと待った!」と制止。「ここは女医さんでお願いします」と懇願するのだとか。

そのときは、医者も呆れて、偶然小児科の先生がたまたま女性だったため、小児科の先生を呼び出して診てもらったと話します…。

また、急病だと男性が見なくてはならない場面があるため、日々、「急病にならないでくれ」願って入る様子もあります。

(2)ディーン・フジオカ事件

羽野さんはディーンフジオカさんの大ファン。しかし、羽野さんがテレビでディーンフジオカさんを見て、「やっぱりかっこいい」というと、すかさず和泉さんは、「俺とどっちがかっこいいんだ」と競争しようとするのだとか。

そんな中、羽野さんは、ディーンフジオカさんと「よ〜いドン」で共演が決定。番組内で「七夕の短冊で、「よ〜いドン」でゲストときてほしいと2年間お願いした」など、「生ディーン」に会えた喜びを話していたそうです。

羽野さんは、この番組は、関西でしか放映されないため、この様子を和泉さんが知らないと思っていたら大間違いだったとか。羽野が喜びのあまり、すぐにブログにアップすると、元彌がすかさず嗅ぎつけたようです。

嫉妬心に爆発した元彌は、その日の夜、洗面所にディーンフジオカの雑誌を設置。「そんなに好きなら、ずっと見てればいいだろ」と煽りました。

「見たら怖いし、ディーンさんの雑誌を動かすと見たとバレて怖い…」水面下の対決が始まり、羽野さんも雑誌を放置。そのため、雑誌は数ヶ月、洗面所に置かれることに。

これだけで終わらず、トラップは続いていき…。家の録画は、デイーンさんが出て入る番組が勝手に録画されていたそうです。しかし、録画は、「見るとチェックが消えてしまう」と話し、見れなかった様子です。

(3)絶対に見ちゃダメ! ジェラシー運動会

運動会は、高校3年生の男子の騎馬戦は、女子高生もキャーキャー騒ぎ、お母さんも楽しみの競技。「かっこいい」と話題な様子です。

元彌も、学校行事なだけあって嫉妬を忘れて楽しんでいましたが、騎馬戦がはじまると「晶紀は当然見ないよね」と断言。理由は、上半身裸で、鍛えた男性たちの肉体がぶつかり合うからだそう。

羽野さんが意味がわからない様子でいても、「晶紀が騎馬戦を見て楽しそうにして入る様子を人に見られるな!」と引き続きと言い放ちました。

しかし、「そのあと何があるわけではない」「ただちょっと見たいやん」と晶紀さん。それに対して、和泉さんは、「ちょっと見たいっていうのが良くないですよね」とすかさず反論をしています。

 

【5】まとめ

こうしたこともあり、奥さん大好き男性に、「僕も奥さん大好きなんです!応援してます」と声援を受けるようになったのだとか。「ジェラシーでつるみ出している」という番組の表現には思わず笑ってしまいます。

亜紀さんも、口では散々言いながらも楽しそうであるため、愛に溢れた円満家庭なのでしょうけれど…。話を聞いているだけだと、ぞっとしてしまいますよね。

(Aoki/ライター)

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LG(B)Tの男子(23)。ゲイよりのデミセクシャルだが、女性としか付き合ったことがない。自分がバイであることに気づいたのは、大学生になってから。女性も、トランスジェンダーや中性・無性の人にしか興味が向かないことに気がついた。当時かなり悩んだため、当事者たちが生きやすい社会になるよう、Shanoでの執筆を志望した。普段は、IT系の企業でマーケティングと営業を専門としている技術者。性的趣向が完全に女性なため、好みと欲求の食い違いに日々悩んでいる。