熊切あさ美…求婚のお断りで批判が殺到「まさか叩かれるとは」

熊切あさ美さん(39)が、求婚についてブログにした上、ブログ上で断ったことで批判が殺到してしまいました。熊切さんは、そのことを受けて弁明しています。

 

【1】求婚を断ったことで思わせぶりだと批判殺到?

親しい先輩、後輩関係にあるドロンズ石田さん。彼が、熊切さんに「あさ美が結婚してくれたらお店もあげる。馬肉屋あさ美に変えるし」と、結婚を条件に自身の店を明け渡し、名前も熊切さんのものに変えると話していました。

そのことを、面白いネタだと思った熊切さんは、ブログに公開。「ごめんなさい、お店だけください」と冗談めかした返事を添えていました。

しかし、これがネットニュースで取り上げられて炎上。思わせぶりだと批判が殺到しました。

 

【2】熊切さんが謝罪

一連の流れを受けて、30日に熊切さんが自身のブログを公開。タイトルは「ごめんなさい」とつけていました。

トロンズ石田さんとはとても仲の良い関係性で、「お店あげるよ笑」と書いていたため、まさか叩かれるなどとは考えてもいなかったようです。

むしろ、面白いと思って記事にしたということですから、彼のニュアンスも、冗談めかしたもので、面白い冗談に冗談で返したつもりだったのでしょう。

「勘違いさせてごめんなさい。記事になってごめんなさい」と謝りながら、「本当に告白されたりした人のことは、いくら私でもブログには書きません」と弁明しました。

 

【3】まとめ

親しい男女の友人であれば、こういった冗談も頻繁にかわされるものですよね。

場合によっては、言った側が「ワンチャンでもあれな」なんて思ってるケースもありますが、真面目な言い方をしていない時点で、真面目な返事は期待していないでしょう。

芸能界だと、ちょっとした会話や行動で騒がれてしまうので、大変ですよね……。

(Aoki/ライター)

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LG(B)Tの男子(23)。ゲイよりのデミセクシャルだが、女性としか付き合ったことがない。自分がバイであることに気づいたのは、大学生になってから。女性も、トランスジェンダーや中性・無性の人にしか興味が向かないことに気がついた。当時かなり悩んだため、当事者たちが生きやすい社会になるよう、Shanoでの執筆を志望した。普段は、IT系の企業でマーケティングと営業を専門としている技術者。性的趣向が完全に女性なため、好みと欲求の食い違いに日々悩んでいる。