安田美沙子がワンオペ育児の大変さを言及「廃人になりました」

芸能人として活躍する傍ら、育児にも励んでいる安田美沙子さん(37)。ワンオペ育児をしていたようで、その大変さを『Instagram』に綴りました。また、自身のブログへも、『Instagram』を転載しています。

 

【1】子どもは予測不可能な動きをする

子どもは可愛いけれど、「予測不可能すぎる」と話している安田さん。

子どもの動きは読めないので、ワンオペでの育児は非常に大変であることを訴えています。

先日は、ワンオペで育児した結果、廃人にまでなってしまったようです。

 

【2】実際にこんなことが起こる…廃人になってしまったエピソード

安田さんは、ワンオペが大変な理由として、自身の経験に基づき説明しています。状況としては、以下のことが重なった様子……。

  • 食あたりで冷や汗を掻き意識が遠のく
  • どうしても鍵を開けたい息子。しかし体調不良でなかなか開けられずにいた
  • 家に入ると携帯をトイレに投げ入れる息子
  • 吹いている横では湯船に落下する息子
  • お風呂を引き上げると最も苦手な蜘蛛が登場
  • 睨んでいる横で、おしっこをしてしまう息子

意識を失いそうなほど体調が悪い中で一気に様々なことが起こってしまうと、順番に適切に処理していくのは至難の技ですよね……。コメント欄でも、多く育児経験のある女性から共感の声が集まっています。

 

【3】まとめ

夜も子どもの様子を見なければならず、休みがない中で女性一人の育児というのはなかなかに無理があると思われますが、「仕事より楽」と考える男性は多いですよね。

特に、最近は仕事をしながら育児に励む女性が増えています。「育児は女性がするもの」という男性にとって都合の良い考えだけが無くならず、家計を助けつつ育児をするワンオペママも増えている印象です。

男性もワンオペの大変さを経験してみると、女性を思いやれるようになるかもしれませんね。自分を甘やかして見て見ぬ振りしたり、相手の苦労を理解しようとしないと、大切なはずの奥さんが、鬱になったり体調不良で倒れてしまうかもしれませんよ……。

(Aoki/ライター)

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