結婚したいけれど気になるところが…妥協しても問題ないポイント

結婚したいと思ったときに、相手の気になる点を妥協して良いものか悩むことも多いのではないでしょうか。

経験的に、妥協してよかったポイントをご紹介します。

 

【1】年齢が行けば特に結婚で妥協を考えるように…

婚活って、先が見えない暗闇をさまよっているようなものです。早くに運命の人とめぐり会うことができればラッキーですが、そうでない人も世の中にはいます。

気がついてみればアラフォー。結婚相手を選ぶにも妥協が必要かなー……なんて考え始める人もいるのではないでしょうか。

とはいってもどこを妥協できるかどうか、胸に手を当てて考えてみても、案外決められないものです。ここでは、婚活で結婚相手に妥協してもしても良い点において考察していきます。

 

【2】婚活で結婚相手に妥協しても良い3選

好きな彼と結婚したいと思っていても、ちょっときになるポイントがある人や、婚活でどこを妥協して良いか悩んでいる人は多いでしょう。

経験的に、妥協して問題なかった点をご紹介します。

(1)結婚相手の年齢

結婚相手に妥協できる点において、まず年齢があげられます。特に、アラフォーになると自分の老いに敏感に反応するのか、自分と同じくらいの年齢か、年下を好む傾向が見られるようになります。

婚活を数年続けていた筆者もその一人でした。しかし結婚というのは”縁”という”不思議なもの”なので運命の相手は何歳かわからないところがあります。

つまり実際にお会いしてみてたら、その人が何歳だって結婚に至ってしまうのです。年齢がちょっと……なんて多くの男性を切り捨ててばかりいると、いざその相手が現れた瞬間を見逃してしまうことになるかもしれません。

(2)結婚相手の経済力

経済力を妥協というのは難しいところですが、「貧乏だけれど幸せ」「お金はあるけど不幸せ」といった具合に、幸せの価値観なんて人それぞれです。

筆者の個人的意見では、ヒモのような男と結婚するのはお薦めしませんが、自分が”普通と考える生活水準に見合う経済力”のボーダーラインぎりぎりくらいまでは妥協しても良いと考えます。

「お金持ちと結婚したい!」とは誰しも一度は考えたことがあると思いますが、この御時世では経済力なんて、いつどこでどう変わるかなんてわからないもの。自分の幸せがお金で買えるか、よく相談しておくことにしましょう。

(3)結婚相手の婚姻歴(バツイチ)

結婚相手の婚姻歴というと初婚か、バツイチ、バツニ……、はたまたバツサン。今回妥協できる婚姻歴は、一度失敗したくらいまでです。自分も振られてしまうかも……と思うかもしれませんが、前回失敗した経験を生かして、自分に合いそうな相手をしっかり選んでいることが多いですよ。

ですが、出会いは婚活の場であり、さらに結婚相談所のような、結婚が目的が明確な場合にのみ限定した方が良いかもしれません。なぜなら婚姻歴が失敗したのにはそれぞれの理由があると思いますが、結婚相談所を訪れる男性の場合は「自分の原因」での離婚理由ではないことが多いからです。

バツイチだから初婚になるであろう私はもったいない……なんて切り捨てずに離婚理由だけでも聞いてみてください。出会いの数は数段アップするに違いありません。

しかし注意すべきは、ここで腫れ物に触るなとばかりに話しが中断したり、怒り出したりするような不誠実な男性は論外ということです。すぐに、お別れをして次にいくことにしましょう。

 

【3】まとめ

広い視野で結婚相手を探し、妥協と言える点があったとしても、自分が納得できればいい。

そんな広い心の持ち主になれたとき、あなたにもきっと結婚のチャンスが訪れるに違いありません。

(中村ハルカ/ライター)

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