異性に対する自己アピール術! 好感度をアップするための自己紹介のコツ

モテる自己紹介とは

これから新年会や、新入社員など出会いのある機会は増えていくことでしょう。積極的に、合コンなどに参加する人もいますよね。

異性からの好感度を高め、「いいかも」と思ってもらうためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

【1】自己紹介のコツを掴んで好感度アップ!

恋活や婚活の際、自己アピール力の有無が結果に直結することがあります。つまり、自己アピールが上手な人は、異性から好ましく思われる可能性が高まるのです。

しかしながら、自己アピールは自己主張とは似て非なるもの。匙加減を誤ると「図々しい人」「協調性がなさそう」と思われ、敬遠されかねません。

そこで、あなたの好感度をアップするための自己紹介のコツを伝授します。キーワードは、「控えめ」です。

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【2】異性の心を掴むコツ3つ…キーワードは“控えめ”

日本人は、誰に対してもどんなときにも控えめであることが美徳とされています。そのことを踏まえ、自己紹介をしましょう。

(1)小さなコンプレックスを交える

自己紹介をするときは、自分の小さなコンプレックスを伝えましょう。例えば、「初対面の人とお話しするのは苦手なのですが」というように、誰もが気に留めることのないレベルのコンプレックスを最初に伝えます。

すると、話ベタな人にも話しかけやすい印象を与えることができます。一般的には、「誰とでも仲良くできる」と社交的な一面をアピールしがちですが、我が強い人と勘違いされやすいのでおすすめしません。

(2)自己紹介ネタは2つに絞って端的に話す

アピール下手な人ほど、ダラダラと話し続けてしまう傾向にあります。自己紹介で自分の全てを理解してもらうにはどうしても無理が生じます。

そこで、自分の人となりをストレートに伝えられるネタを2つに絞りましょう。仕事や休日の過ごし方が定番です。「介護業界で働いています」「休みの日は、美味しいパン屋さん巡りをしています」など、他愛のないネタを選んでください。

個性が強すぎる奇抜なネタは、記憶に残るかもしれませんが敬遠されてしまうこともあるので、先出ししないほうが無難です。

(3)ウケを狙わない

緊張を解そうとして、必要以上に冗談を言ってウケを狙う人がいますが、それは避けましょう。お互いのことを熟知しているからこそ、冗談も楽しく笑い合えるのです。知らない者同士では、冗談が空回りしてしまいます。

最初からウケを狙い過ぎて会話が空回りしてしまうと、関係性の発展を妨げる要因になることも。リスクを負わない会話こそが、自己紹介には相応しいと心得ましょう。

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【3】まとめ

自己紹介では、等身大の自分を知ってもらうことが大切。実際に、自然体で話すほうが警戒心を抱かれることなく、異性に気に入られることが多いようです。

肩の力を抜いて、ありのままのあなたを知ってもらえばOK。そして、慎ましく控えめな態度で臨みましょう。

(うしろふじ/ライター)

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