結婚の形も多様化している…ちょっと変わった夫婦生活をしている家庭7選

結婚の形も多様化している…ちょっと変わった夫婦生活をしている家庭7選

最近、法律婚以外の結婚を選択する人が増えてきました。事実婚以外にも、多様なあり方が存在しています。

主流なものとともに、現代において変わっていると思った、少数派と思われる人たちのあり方をご紹介します。

【1】結婚の形も多様化している…

結婚と聞くと婚姻届を出して正式に結婚というような形を取ると思いますが、今では様々な形で「結婚」という形を取る人たちが多いです。実際に多いのが「事実婚」というもので、これは婚姻届を出していないけれど結婚をしている形を取っているよ…というものです。

様々な事情がありますが、よく聞くのが「お互いが共働きをしている状態で名前を変えるのが面倒だから」という理由を耳にします。

他にも結婚というのは婚外交渉を認めるオープンマリッジであったり、パートナーシップ制度など様々な形で「結婚」という形を取っているのです。そんな多様化がある中で変わって夫婦生活をしているような人もいます。

【2】少数派? 変わっていると思った夫婦のあり方7パターン

多様化している中で夫婦がいるのでしょう。オリジナリティに富んだ、様々な形で「結婚」という形を取っているパターンを見てみたいと思います。

(1)子供はいるけれど婚姻届を出していない

子供を産んでしまうとどうしても婚姻届を出したりするような事もありますが、出していない夫婦もいます。何か直ぐにトラブルで離婚するのを防いだり、どうしても結婚をしたくないというような人もいます。

一時的し婚姻届を保留にして後から出すというような事もありますが、名前を変えるのが面倒だからというようなものが理由の人もいるのです。

後々、子供はどうするのか、養育費はどうなるのか等、問題になることもあるため注意が必要です。

(2)結婚をして別居生活

結婚をしているけど別居して生活をしているという人もいます。家まで別というような事もあるでしょう。

このパターンではどちらかが転勤族という可能性が高く、普段から家にいないというような人もいるのではないでしょうか。

一緒に移動をすると費用や様々な手続きが面倒になってしまいますよね。結婚をして別居生活をしているというような人もいるのです。

(3)休日は顔を合わせない

ともに仕事をしているカップルで、平日は仕事帰りに家事を分担し、夜の営みがあっても良いものの、平日は完全に自分の時間が欲しいという思いから、「休日は顔を合わせない」というルールを作っている人がいます。

存在感を消し、一人暮らしのように楽しみ、趣味に没頭するのだそう。「平日にまで、夫・妻のことを考えたくない」のだとか。

(4)恋愛感情があれば外での性関係OK

簡単に言えばオープンマリッジです。お互いに同意を得ているため、浮気・不倫とは異なります。

ですが、ちゃんと結婚をしているにも関わらず、他の異性と交流をしたり性的行為まで許しているという人たちは多くなってきています。

どうしても性というのは相性があり、また飽きが生じてしまうためOKしたり、そもそも複数人に恋愛感情を寄せているからこの結婚のあり方をOKしたりと様々です。

(5)新婚から別々で生活、財布も別、子供は作らない

徒歩数秒圏内に家を借りて、あるいはマンション・アパートの隣同士で借りて住んでいる人もいます。

別々で生活しているため財布は別で、相手の収入には干渉しません。なおかつ、筆者の知り合いは子供を作らないことを決めているそう。

婚姻届は出しておらず、どちらかが夫婦関係を嫌だと感じた時点で関係が解消されるルールのようです。一見するとカップルと違いがないように見えるかもしれませんが、2人の間では夫婦関係となっています。

(6)毎年結婚の契約を更新

こちらは事実婚をしていて、書類は出していないカップル。結婚記念日に離婚届を出し、改めて婚姻届を書く・保管する形で夫婦関係を作っています。

毎年、結婚の「契約」を更新する感覚だそうで、その際に契約更新に同意しないと夫婦関係が破棄となります。

(7)結婚しない、子供は自分で育てる

夫婦関係とは少し異なりますが、浜崎あゆみさんをはじめとして、先日は最上もがさんも妊娠しても結婚の予定がないことを話し話題になりました。

最近は、その子の父親となる人と結婚しない選択肢だけでなく、育児に父親が関与しないケースも増えてきています。

経済力があると自分が育てるという決断に至ることが多いですが、自分の家族等のサポートの元育てていく人も。子どもとの関係性も多様化していると言えそうです。

【3】まとめ

結婚と聞くと幸せだけではないと感じるような人もいますが、今では様々な形で結婚をしている状態を作っている夫婦も多いです。それには様々な事情がありますが、お互いの合意が合うのであれば問題はないと思います。

結婚をして直ぐに離婚をするのが嫌だということであれば、この様な変わった形もあるということを覚えておきましょう。

(MAGI・Amy共著)

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小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている戸籍上女子。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学、生物学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。