年上・同い年・年下にありがちな恋愛事情とは? 付き合う際の心得も

年上・同い年・年下の恋愛事情と付き合う際の心得

高校生や大学生でも、社会人男性と付き合っている人は多く見かけますよね。

実際に、女性たちに年上彼氏のイメージを聞くと、「奢ってくれそう」「気持ちを察してくれそう」「頼れそう」というような反応がありました。

しかし、本当に年上男性はイメージ通りなのでしょうか。

その実態を探っていきます。

 

【1】年上彼氏は大人気だけれど…

男性は年下を好む傾向がある一方で、女性は年上を好む傾向にあることが言われています。

これは、男性が子どもを安全に埋める女性を本能で見極める一方で、女性は子育てできる環境をきちんと整備できる能力を持つ男性を見極めるためです。しかし、期待と違うこともあるようです…。

ちなみに、年上男子は意外とそこそこに忙しい人が狙い目という噂もあります。

 

【2】年上彼氏だからって期待しちゃダメ! 彼らの実態

イメージ通りに大人な対応をしてくれるとは限らないらしい年上男性。

期待と違ってがっかりしてしまいたくないですよね。

そこで、彼らと付き合っている女性に、イメージと違ったことを聞いてみました。

(1)金銭面の安定

「私は5つ年上の人と付き合っているのですが、想像以上に給料は良くなかったです。だから、正直、経済面での安定も期待できません。彼は、「旅行に行きたい」「一緒に住みたい」とお金のかかることを言い出すことが多いのですが、実際は支払い能力がないので、振り回されることが多いです。『おごり』を期待するなら、すごく年上な男の人でないとダメですね」(25歳・女性)

結婚するなら経済力のある人の方が安心ですよね。

多くの女性は、年上男性に金銭力を求めると思いますが、期待通りでないこともあるようです。

中には、年上だからと無理をして奢っているという男性意見もありました。

(2)金銭管理

「私は4つ年上の男性と付き合っていて、彼が同棲したがっているんですけれどね。想像以上に金銭管理ができないんですよ。貯金することが苦手みたいで、私の方が管理で追われています。大人になったら金銭感覚が身につくというのは、期待できないですね。年上だからと期待してはいけないと思います」(23歳・女性)

年上だから、同棲や結婚を意識して、その準備をしっかりしているのかと思いきや、そうではないことも……。

将来的に彼との結婚を見据えているなら、自分がしっかりしなければならないこともあるでしょう。

(3)精神年齢

「彼らを大人だと思ってはいけませんね。5つ年上の社会人男の人と付き合っているんですけれど、いつまでも好きなことばかりしています。しなくてはならないのに、嫌なことは、聞こえないふりばかりしています。本当に子どもですよね」(19歳・女性)

子どもっぽい男性と合わない女性は、年上男性と付き合おうと考える人が多いですよね。

しかし、3つ、4つ年上でようやく同じくらいの精神年齢になることが言われており、大きく歳が離れていない場合に、大人な対応が期待できない可能性もあります。

(4)我慢しない

「私は2歳上の彼と付き合っています。でも、考え方が幼稚で、よくケンカをしてしまいますね。私の方が我慢をしなくてはならないことが多いです。たまに、彼が年上であることを忘れてしまいますね」(25歳・女性)

歳が大きく離れていると、「仕方ないなあ」と甘やかしてくれる男性は多いです。

しかし、さほど年齢が離れていない場合、我慢を要求することは難しいでしょう。

(5)気遣い

「私の彼氏は本当に察したり、気を使ったりするのが苦手ですね。社会人なら、ある程度の人間関係を築くために、気遣いもできるようになっていると思ったのですが……。そこは期待はずれでした」(18歳・女性)

女子は、相手が嫌な思いをすると分かっていることをなかなか口に出せませんよね。

しかし、それで「察して欲しい」と思っても難しいです。

脳の構造的に、男性は察することが苦手な人が多いと言われていますので、いくつになっても期待はできないでしょう。

 

【3】年上彼氏と付き合う際の心得

たまたま好きになった相手が年上であることもあるでしょう。

彼らと長続きさせるには、どのような付き合いをすれば良いのでしょうか。

方法を探っていきます。

(1)価値観を押し付けない

「歳が違えば、考え方も変わってくるんですよね。だから、私たちの年代での常識が通用しない場面はたくさんあります。『そういう価値観もあるんだ!』って受け入れるくらいの姿勢でいることが、長続きする秘訣でしょうね」(23歳・女性)

(2)尊敬する

「年上男性って、やっぱり年上としてのプライドがあるんですよね。だから、尊敬されたいと思っている人が多そう……。彼のいいところを見つけて、積極的に褒めたりすると、自信がつくみたいでどんどん頑張ってくれますよ」(19歳・女性)

(3)甘やかす

「どうしても、年上だと『立てなきゃいけないのかな』と、頼ってしまいがちですよね。でも、それだと彼は距離感があるように思えて、寂しいみたい。確かに、恋人なら年上も年下も関係ないですよね。たまには彼を甘やかすくらいのことはしてもいいと思います」(25歳・女性)

(M.Cocoa/ライター)

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