【恋バナ】シンママも恋愛したい!子持ちに興味がない男子を落とす話

ネットでも恋バナをしたい! 

みんなの恋愛事情に迫る本企画。

今回はシングルマザーとして、女手一つで子どもを育ててきたMさん(29歳・女性)に取材をしました。

社内恋愛をして子持ちに興味がない男性にアプローチをたくさんして、無事、結婚もされました。おめでたいですね。

当時、彼を落とすまでに至った経緯をお話しして頂きました。

 

【1】気になる彼はシンママには眼中なし

現在の夫と出会ったのは、職場だったと話します。

シングルマザーだったため、工場でパートの事務員として働くことにしました。

工場長に案内してもらい、研究室に入ると、そこには未来の夫となる、年下のメガネ男子の姿が……

(1)プライベートや恋愛話をする仲に

「お互い『よろしくお願いします』と挨拶をしました。私は勝手に『んー、メガネ男子いいねぇ』なんてエロおやじみたいに思っていましたが、なかなか接点がなく月日は流れ…。何ヶ月か経ったころメガネくんの業務を手伝うように工場長から言われて、一緒に仕事をするようになりました。
メガネくんは人当たりが良く、仕事も丁寧に教えてくれたし分からないことがあっても質問しやすい雰囲気の人でした。少しお互い慣れてきた頃メガネ君から『休みの日とか何してるんですかー?』と話しかけてくれて、それからプライベートの話や恋愛の話もする仲になりましたね。2人きりになると話がとても盛り上がるので、楽しかったです」

この頃からMさんは「メガネくん」に興味があったんですね。

仕事関係から仲を深めていくには、プライベートな話題が必須! 

恋愛話も、恋を意識してもらうのには鉄板の話題ですよね。

(2)飲みに応じるも社交辞令らしく……

「業務を手伝うようになってから半年くらいが経ったころ、私から『飲みに行きませんか』と誘ってみました。メガネくんは『良いですねー!』なんて言うくせに、なかなか行く日を決めたりしようとしないので、後日また『いつ飲みに行くんですか』と自分からガンガン攻めたんです。
そしたら、『じゃ、じゃー来週の土曜日行きますか?』と答えてくれたので、半ば強引に約束を取り付けて、やっとデートの約束ができました。後から聞くと、私には子供いるし、飲みに行く気が全く無かったみたいです……」

子持ちっていうだけで、抵抗感を持つ男性は一定数いますよね。

なかなか飲みの日程を決めてくれないだけで、折れてしまいそうです……。Mさんは、それでも攻めたからこそ、今の結婚生活につながっているのだと思うと、感慨深いですね。

攻めたもの勝ちという感じがします。

(3)デート当日もガンガン攻める! 

「デート当日、子供は実母に預かってもらい待ち合わせ場所に向かいました。私はおめかしをしてワンピースを着ていきました。メガネ君もメガネを外しコンタクトをしてオシャレをしてきてくれました。内心『メガネ姿がいいのに』なんて思っていましたけれど。カウンター席に案内されて2人で食事やお酒、会話を楽しみました。私は食事よりもお酒に走ってしまい、お店を出る頃にはベロベロに…。
1人で盛り上がっちゃって『チューする?』って聞いてしまう始末です。メガネ君は『い、いや。まずいですって』と、めちゃくちゃ拒否していましたね……。しかし、私は2軒目に行く道すがら、ずーっとそのやり取りでメガネ君を困らせていました。そんなこともあって、なんとか手は繋いでもらえて2軒目に到着。その頃にはメガネ君も私の事を名前で呼んでくれるようになってました。

ガンガン攻めますね! 

お酒の効果もあってか、関係性が進展していますね。

物理的距離は心の距離と言われていますし、手をつないだあたりからのスピードが早いですね。

 

【2】一日で攻めまくっておつきあい、そして結婚

そして、そろそろ終電がなくなる頃まで、Mさんは「メガネくん」を連れまわします。

しかし、ここで帰らない……

(1)彼の家へ突撃からの押し倒し

「2軒目もお酒を楽しんで、さてどうしようという雰囲気。私は『メガネ君家行きたいな』とお酒の力も会って超積極的です。メガネ君も私のガツガツ具合に参ったのか家に連れてってくれました……。
メガネ君家に到着、部屋に入ると、部屋ものが散乱していました。突然の押しかけだし、男の1人暮らしですものね。私はそんなの気にせず、そのままベッドに倒れ込みました。そんな私を見て、メガネ君はきっとビックリしたでしょう。だって、明らかに誘ってますもんね。しかし、メガネ君もその気になったのか、そのまま一緒になりました」

なんと、初デートからエッチをする関係にまで進みます。

世間では「女性が誘うなんて……」という人もいますが、そんなの男尊女卑ですよね。女性はもっと性にオープンになってもいいと思います。

ただし、付き合う前にエッチをすると、心理学的に付き合える確率が下がると言われているので、使いどころは要注意ですね。

(2)しっかり考えてくれていたらしくおつきあい

「次の日、メガネ君は同僚と出かける用事があったようで、その前に家まで送ってもらいました。付き合うとかそんな話をしてなくて、『これからどんな関係でいればいいんだろう』と後になって、ちょっと悩んでしまいましたね。メガネ君はまだ若いし、子持ちの私と付き合うなんて出来ないよね……。なんて思っていて、たまに会って、エッチくらいしてくれればいいや……なんて考えたりもしていました。
月曜日、会社へ行って仕事をしていたら1人の時にメガネ君がやってきました。『大丈夫でした?』なんて聞かれて。『大丈夫だよ。なんかごめんね。付き合わせちゃって……』みたいなことを言ったら『俺、彼女だと思ってるから』と言われてビックリ。ちゃんと考えてくれてたみたいで『先にこんな事になったけど、でもちゃんと付き合うつもりだから』と言ってくれました。こうして、無事お付き合いが始まります」

「メガネくん」は真面目な性格だそうです。

かなり真剣に考えてくれたのでしょうね。

(3)飲みにいくまで彼は眼中になかったらしい

「夫は初めて飲みに行くまで私のことは眼中に無かったようです。本当に恋愛するつもりもなければ、飲み会も日程を決められて仕方なく……って感じだったみたいで。あれだけ、会社でプライベートな話とか、恋愛の話とか、いろんな話して盛り上がってたのにって感じですよね。全くその気がなかったなんて、寂しい気もしますが……。
今は夫の方がベタベタくっついてくるので良しとします。夫からは『あの頃は、チューする?ってすごい積極的だったのに…」と未だにネチネチ言われます。今は夫からすごく求められるので、自分から積極的にならなくなってしまい、夫からしたら少し不満のようですね。でも、個人的には女冥利に尽きると思います。女は、やっぱり愛されてなんぼですよね」

眼中になかった相手に対して、一日で攻め込んでおつきあいすることに成功させるなんてすごいですよね。

あっぱれです! 

Mさんは、「メガネくん」とたくさんの時間を過ごし、結婚まですることが出来ました。

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小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている27歳。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。