結婚を意識させたい…おすすめの手料理3選!詳しく上級テクも説明

恋愛を長くしていて彼との結婚を意識したり、逆に婚活を始めて早くに結婚を決めたい人もいることでしょう。

彼の胃袋を掴んで結婚を意識させる方法をご紹介します。

 

【1】出会いをものにするにはまず胃袋をつかめ

婚活で気になる男性とめぐりあったからといって、それに甘んじていてはいけません。文字通りそこから新たなステージの幕開けとなるのです。

結婚にむけてお互いの価値観のすり合わせをする意味でも、食べ物の好みは重要。そして、なにより相手に作ってあげたいという気持ちや、やる気は結婚する上で、彼にとっても自分にとっても、とても大切なことです。

しかし、お互いに結婚への意識を効率よく高めていくには一体どんな料理が良いのでしょうか。ここでは婚活で出会った男性に、作ってあげたいおすすめの料理を紹介していきます。

 

【2】婚活で出会った彼に効果的! 作ってあげたい料理3選

私は長らく婚活をしてきた婚活女子ですが、これまでの経験から効果的な手料理があると感じています。

結婚を意識させたい男性に振る舞うと良い料理をご紹介します。

(1)まずは定番!オムライス

オムライスはふわふわ卵がキモです。再加熱すると卵が硬くなってしまうことから、チキンライスだけ用意しておいて、後は卵で巻くようにしましょう。

卵が巻けないという人も、薄焼き卵を作って上から被せ、ラップをして手で形を整えれば簡単です。さらに焦げ付かないか心配という人にはテフロン加工のフライパンと相性が良いでしょう。

こういうときには便利な道具に頼るということも必要。卵料理ができる女=できる女と思っている男性は多く、ウケが良いので喜ばれること間違いありません。

ソースは、ケチャップでシンプルにまとめるのもよし。デミグラスソースで凝ってもよし。マヨネーズ好きにはマヨネーズをかけても意外なほどに合います。野菜不足の彼をいたわってあげたい場合は、簡単なサラダやコンソメスープをつけると尚良いでしょう。

(2)ハンバーグはソースで味変

筆者の個人的観点では、男性は子供舌な人が多いということです。オムライスもそうですが、ハンバーグはさらにその上をいく「好物」とする人が大半でしょう。

20代や30代の若い年齢層には中濃ソースやお好みソースとケチャップを混ぜた定番のもので十分に喜んでもらえます。「いつものハンバーグしかできないけど・・・」と言って出すと、こなれ感もアップして尚よし。結婚を意識させることにつながります。

一方、筆者の経験からでは、40代を過ぎた男性や、脂っこいものが苦手な男性には和風ハンバーグを出し、大根おろしや大葉を乗せたものの方が好評のようでした。

(3)肉じゃがは婚活では作って良い

肉じゃがは”いかにも狙ってる感”が出て、逆に一歩引いてしまう。なんて言いますが、それは恋愛の話です。もし、婚活の場で出会った相手なのであれば、結婚がしたい相手と出会って、おつきあいをしているのだから狙っても、特に何の問題もありません。

筆者の夫は私が作る肉じゃがを作るたびに、味はともかくとして、「肉じゃがを家で食べられるってすごく幸せだと思う」なんてしみじみ言うことがあります。

だから婚活女子の方には肉じゃがをバンバン作っていただいて大丈夫です。「ここで肉じゃが作るくらいならカレーにいくし!」というような考えは、男性目線の考え。たまには女性の視点からも料理をすすめてみるということが大切です。

味は……料理下手だった私が言うのもなんですが、甘めにしておけば文句言われることはまずないでしょう。

 

【3】まとめ

結婚を考えているのなら、一緒に食べるということはとても大切なことです。たとえ、料理が失敗してキッチンがぐちゃぐちゃになったとしても、気持ちさえあれば彼は「かわいい」と思ってくれるはず。

逆にそうでなければ、将来の伴侶としては難しいかもしれません。だから料理が苦手な人もご飯だけでも炊きましょう。

もっといえば米を研いでいる姿だけでも見せる。そうすることによって相手との距離を縮めることができるかもしれません。

(中村ハルカ/ライター)

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