蛙化現象とは? なりやすいかどうかの簡単診断テストや克服方法・リスロマとの違い

蛙化現象とは? なりやすい人の診断テストと克服方法

恋愛において“蛙化現象”というものがありますが、どんな現象なのでしょうか。リスロマンティックとの違いを踏まえた上で解説し、なりやすい男女の特徴をご紹介します。

また、克服方法やならないためのアプローチも確認していきましょう。

 

【1】外出自粛で気持ちが冷める人も…

自粛期間中に恋人と話す人も多く、カップルと過ごす人は多いでしょう。その中で片思い中の人は好きな人と話す機会も自然と多くなりますよね。

今ではビデオ通話なども流行っており、相手の顔を見ながら話すと恥ずかしさを覚える人もいることでしょう。好きな人と話したり、何気なく過ごしたりする時間はとても楽しく、学校がない日に話をしたり、仕事がない時に話をすると充実した時間を味わうことができます。

ですがそんな気持ちがあったにも関わらず、告白をされて気持ちが冷めてしまう人もいます。そんな状態のことを蛙化現象と言いますが、いったいどういうことなのでしょうか。

 

【2】蛙化現象とは?

蛙化現象というのは簡単に言えば相手のことが好きだったにもかかわらず、相手から告白をされたり、いざ付き合ってしまうと途端に冷めてしまうような人たちのことを言います。

相手のことが好きで接するものの、いざその相手がこちらのことを好きになると気持ちがなくなり、付き合うことになった場合は直ぐに別れるといったことになってしまうような人たちのことをさしています。

蛙化現象になっている人たちは別れた後にまた好きになってしまうという傾向もあります。ですから、別れた後にまた好きになってしまうという気持ちが出てくるのです。

 

【3】リスロマンティックと何が違うの?

蛙化現象の場合は好きだった人から途端に好意を持たれたりすることで冷めてしまったりすることを言います。しかし、リスロマンティックの場合は一方的にこちらが相手のことを好きであるという状態を指し、両想いを望んでいないセクシャルマイノリティです。

あまり変わらないのではないかと思うかもしれませんが、アイドルなどを好きになったりする状態を想像すると分かりやすいのではないでしょうか。アイドルガチ恋勢ももちろんいますが、多くの人は「私自身のことを好きになってほしくないけれど好き」「相手からの恋愛感情は望んでいないけれど好き」という状況ですよね。

リスロマンティックの場合は好きになった人を一方的に好きになりますが、もともと、別に相手から好かれたいと思っているわけではないということです。

告白された後については、双方向の恋愛を望んていないため気持ちが冷めてしまう人もいれば、両想いを望んではいなかったけれど付き合う状況になっても良いと思う人まで、個人差があるでしょう。好きだけど付き合いたくないという人も、リスロマンティックです。

つまり、蛙化現象は相手から好意を持たれてしまうと冷めてしまったりするものの、リスロマンティックの人たちの場合は一貫して双方向の恋愛は望んでおらず、告白された後については状況や個人差よって異なるということです。もし相手から好きと言われたら考えるかもしれませんし、そのまま断る可能性もあります。

 

【4】気持ちが冷めてしまう理由・男女の心理

人を好きになったりする時は変わらずとも、嫌いになってしまったり気持ちが冷めてしまうときは人それぞれ違いますよね。

嫌な一面が見えた時かもしれませんし、結婚する将来が描けなくなった時かもしれません。あまりに不衛生な一面を見てしまったり、許容できない言動をされたり、自身の友達や家族を貶められた場合もありうるでしょう。

きっかけは様々ありますが、付き合っている人達が気持ちを冷めると聞くと喧嘩をしてしまったり、意見の食い違いで嫌いになることがほとんどです。

ですが蛙化現象の人たちの場合は片思いから付き合うことができる状況に陥った瞬間に気持ちが冷めることが多いです。

 

【5】蛙化現象を起こしやすい男性の診断テスト

蛙化現象になりやすい人というのは性格や特徴によって分かることが多いです。蛙化現象を起こしやすい男性の特徴とは?

(1)熱しやすく冷めやすい

男性の場合は熱しやすく冷めやすい人ほど蛙化現象を起こしやすいです。

好きな女性のことを好きで思いながらも相手から告白などをされると途端に冷めてしまうということは、実は性格からも言えることなのです。

普段の趣味などもそうですが、熱中して直ぐに冷めるようなこともあったのではないでしょうか。そういう人ほどこの現象を引き起こしやすいです。

(2)好みが変わる

相手に合わせて変わるのではなく、自分自身の好みが極端に変わる人も蛙化現象を起こしやすいです。

好みが変わるということは、好きな人もころころ変わってしまいます。

相手と付き合いたいと思うのではなく、相手を一途に思っているうちが恋愛と考えているような人も多いです。

(3)癖が強い

趣味が他の人と違ったり、考え方が極端な人も起こしやすいです。

考え方が極端になってしまうと一方的なことになってしまいますし、趣味がや趣向が少しぶれてしまう場合も該当します。

 

【6】蛙化現象を起こしやすい女性の診断テスト

男性と違って女性の場合は相手と合わせる傾向が強いです。ではどういう女性が蛙化現象を起こしやすいのでしょうか?

(1)付き合う前は一途

付き合う前は相手のことを一途に思います。

日に日に相手のことを考えては連絡を取ることもあるでしょう。

ですが相手から好意を持たれた途端に冷めてしまったり、連絡を辞めてしまったりする人もいるのです。

(2)相手の趣味に合わせる

相手の趣味に合わせたりすることもあるでしょう。

好きなマンガ、アニメ、ゲーム、趣味など様々な相手の情報を知っておいて、自分自身も同じことをしてみるという傾向もあります。

影響を受けやすい人も実は蛙化現象になりやすいかもしれません。

(3)メンヘラ体質

考え方がネガティブになってしまったり、構ってほしいという気持ちがある人も実は蛙化現象になりやすいです。

女性の場合は生理などの影響にも左右されることが多く、イライラとしている時に相手から告白などをされると無理だ…と思うこともあるようです。

 

 

【7】蛙化現象を克服する方法

蛙化現象が続くと、婚期を逃してしまうことがあったり、恋愛したいにもかかわらずうまくいかなくなったりします。では、克服するにはどうすればいいのでしょうか。

(1)恋愛経験や異性との接点をもっと豊富にする

恋愛経験を豊富にする必要があります。

蛙化現象の人というのは実は極端に恋愛経験が少ないです。「相手が想像と違ったから冷めた」「恋愛できるとなった瞬間に怖くなった」という状況もありうるのです。

お互いのことを知るためにもたくさんの人と接するようにしましょう。

(2)冷めても大丈夫だと思うようにする

冷めることは誰でもあります。でもそしたら全てが終わりで、その延長線上で物事を考える人は少ないのではないでしょうか。

実は、冷めた後にその人に対してどう思うのかというのは重要なのです。冷めたから完全に離れる、ではなく、必要に応じて冷めても彼と交流持つことも大丈夫だと思うようになることが蛙化現象を克服していく一歩です。大丈夫と思うには、彼と別れた後の交流、あるいは少し付き合い続けるという、その先を怖がらないことです。

好きだと思った人から突然両想いになってしまってどうしていいかわからない、自分の気持ちがわからない、という人はそのまま答えを保留にしてみてはいかがでしょうか。また、冷めとマンネリ、付き合えたことにより「無理をしなくていいんだ!」という安堵は異なります。相手が本当に嫌いになってしまったのかどうか、じっくり考えてみるのも大事です。

(3)友達みたいなカップルもあり

もしかすれば、いかにも恋愛というラブラブムードが苦手なのかもしれません。

ですが、あまり付き合っている感覚のない友達のような付き合い方をする人もいます。

性的接触があるかどうかが人それぞれですが…。少し考え方も変えることが解決に繋がることもあります。

 

【8】蛙化現象が起こらないためにしたいこと

では、未然に防ぐ方法はあるのでしょうか。克服以前に蛙化現象になって欲しくないと思う人ができるアクションをご紹介します。

(1)考え方を見直す

恋愛そのものが目的になっていないか、キャーキャー外野から騒ぐことが楽しいと思っていないか、自身の恋愛観を見直してみましょう。

そして、もしそうした恋愛観によって相手への気持ちが冷めるのが嫌であれば、どうなりたいか自分と向き合うことも大切です。

また、いつも蛙化現象が起きてしまうのであれば、相手に興味をたくさん持つようになったのではないか、親友に思えるようになったのではないか、と「冷めた」ではなく「相手をより知った」と思うように考え方をかえるといいでしょう。

(2)たくさんの異性と遊ぶ

友達とたくさん遊ぶのも大切なことです。

たくさんの異性と遊んで恋愛話なども聞くといいでしょう。

異性とはどういうものか知るきっかけになったり、アドバイスなどももらえるかもしれません。

(3)気持ちの整理をする

彼への気持ちが冷めていると感じたり、わからなくなってきたときはいったん距離を置きましょう。

距離感が合わなくなっていたり、ストレスを感じていたりするのかもしれません。

そうなった原因から少しだけ距離を置くことで考え方も変わってきます。

 

【9】まとめ

蛙化現象というのは恋愛で起こってしまうと自分自身が辛くなりますよね。ですがたくさんの克服方法や対策などがあります。

素敵な恋愛ができることを願っています。

(Shano編集部)

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