まだ早い? お泊まりデートをスマートに断るために気をつけたいこと

お泊まりデートの断り方

彼からお泊まりデートを提案されたら、そういうことなのかな…と思ってしまいますよね。

特にクリスマスなどは、泊まって何もない可能性は低いように感じます。ですが、まだ心の準備ができていないなら……?

 

【1】お泊まりデートの価値観は様々

同じ女性でも、お泊まりデートに対する価値観はまちまちです。「好きな人とだったらお泊まり大歓迎!」「結婚が決まった相手じゃなければあり得ない」などなど。

育った環境や人生観、経験値によって人の考え方は異なってきます。つまり、例えお付き合いしている2人だとしても、お泊まりデートに対する考え方は必ずしも一致するわけではないということ。

では、もしもあなたがお泊まりデートに誘われた場合、断りたいときにはどのように伝えればいいのでしょうか。

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【2】相手を思いやる断り方3つ

お泊まりデートを断りたいときに気を付けるべきポイントを挙げてみました。

(1)はぐらかさずにきちんと伝える

彼氏があなたのことを大切に考えているなら、断ったとしてもそれだけが理由で振られることはあり得ません。でも、断り方によっては傷つき、あなたから離れていく可能性もゼロではないのです。

彼氏としても相応の覚悟を持って誘っているのですから、お断りするなら誠意を持って断る理由を伝えましょう。きちんと伝えれば、きっと理解を示してくれるはずです。

明快な答えがないまま、有耶無耶にしてしまうのは彼氏に対して失礼なことであると肝に銘じてください。

(2)親のせいにしない

結婚前ならば、交際の在り方について親が嘴を挟むことも珍しくはありません。だからといって、お泊まりを断る理由が単に「親が許してくれない」一辺倒では相手を幻滅させてしまいます。

この場合、あくまでも親のせいにして円満に断ろうとしている様子が窺えますが、20歳を過ぎた大人が、親の意見を鵜呑みにして従っている悪印象を与えかねません。

親の教育方針を理由にするとしても、あなたの意思で断っているので解って欲しいと理解を求めるように言葉を尽くして話すように心掛けましょう。

(3)嫌なわけではないと確実に伝える

お泊まりデートを断る際、彼氏に「あなたと一緒にいることが嫌なわけではない」と伝えることを忘れずに。ここを誤解されてしまうと、これからの関係がギクシャクしてしまうかもしれないからです。

貞淑でありたいけれど、あなたと結ばれることは厭わない。でも、今はそのときではない。「いつか、きっとね」と、将来的な約束をするのも一案です。

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【3】まとめ

お泊まりデートを断られた彼氏は、きっと機嫌を損ねるに違いありません。でも、あなたが断りたいなら、断ったほうがいいです。

彼氏に嫌われたくないと自分の意思に背く言動が続けば、将来的に2人の関係は消滅するでしょう。

彼氏に対する思いやりの心を忘れずに、自分の意見を素直に述べれば、あなたの気持ちはきっと伝わります。

(うしろふじ/ライター)

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