小林礼奈が子宮外妊娠を告白し批判が殺到…改めて公表理由を綴る

タレントの小林礼奈さん(27)さんが、13日に子宮外妊娠で緊急手術したことを自身のブログで報告。批判が殺到していました。

 

【1】子宮外妊娠を綴る

小林さんが、「子宮外妊娠で緊急手術」とタイトルをつけて、ブログを投稿。

7月半ば頃から体調が悪く、生理がこなかったため、妊娠したのかと思いきや、急に整理のような血が出たため、当初は「妊娠ではなかったのか」と思ったそうです。

しかし、通常の整理と違い、量が少ない上にたまに出血が止まっていたため、違和感を覚え、妊娠検査薬を使うことで妊娠が発覚します。

ただ、出血していることを妙だと思ったため婦人科に行くと、科学的流産の疑いが高いことが言われ、後日また改めて行くと、赤ちゃんを包む胎嚢が見つからず、子宮外妊娠の疑いもかかったと話します。

そこからさらに検査を重ね、子宮外妊娠の可能性が高いため、突然の緊急手術となりました。

 

【2】報告に批判が殺到しニュースにまで…

ブログで、小林さんは、「手術内容でもショックなことがあり……結構落ち込んでおります」と綴っていました。

片方の卵管摘出によって、妊娠の確率が下がること、卵管で成長した赤ちゃんについては残念な結果となってしまうことを説明されたようです。

受け入れられませんが、「いのちに関わることだ」と言われて、手術を受けていたと話していました。

しかし、「よくこんなナーバスなこと公表するよな」と言った批判的なコメントが殺到し、ニュースとしても取り上げられてしまった様子。

この批判に対しては、一人で抱え込むタイプではなく、人に聞いてもらうことで安心を得られるタイプだと説明した上で、今回の件を書いた理由について説明しました。

 

【3】なぜ子宮外妊娠を報告したのか

子宮外妊娠というのは、100人に1人がなるものと言われており、誰もがなり得ない病気ではありません。

小林さん自身も、初めは子宮外妊娠というものを知らなかったため、多くの女性に子宮外妊娠というものを知ってもらうために発信したそうです。

実際、知っていたならもっと早く病院に来れたかもしれないと心情を語り、「ギリギリまで見つからずに命を落とす人も少なくない」と病院で説明されたのであろう事実を説明しています。

そのため、今回ニュースとして取り上げられてしまった件に関しても、大変ショックだったと思われますが、「ニュースにしてもらって、たくさんの人に知ってもらいたい」と綴っています。

 

【4】説明を受けたファンの反応は?

この説明を受けて、「賢明な判断です」「いちいちみんなつっかかりすぎじゃない?」「こんな形(炎上)で載るのは悲しい」と心中を吐露するファンの姿が……。

また、「私も20でなった」と共感する声や、「叔母が実際に亡くなっているので、発信力がある人に周知してもらえるのはありがたい」と経験者が感謝する姿も見られました。

批判されたという事実を受けて、「どこに批判される要素があるかわからない」と言った疑問の桃あるようです。

 

【5】まとめ

病気はいつ誰がなるものかわかりません。

発信力のある人が発信することで、救われる人が多くいると思います。

しかし、影響力があるからこそ、ちょっとした行動で批判されやすいものですよね……。

全ての人に快く思ってもらうことって難しいですね。

(Aoki/ライター)

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LG(B)Tの男子(23)。ゲイよりのデミセクシャルだが、女性としか付き合ったことがない。自分がバイであることに気づいたのは、大学生になってから。女性も、トランスジェンダーや中性・無性の人にしか興味が向かないことに気がついた。当時かなり悩んだため、当事者たちが生きやすい社会になるよう、Shanoでの執筆を志望した。普段は、IT系の企業でマーケティングと営業を専門としている技術者。性的趣向が完全に女性なため、好みと欲求の食い違いに日々悩んでいる。