恋と愛の違いがわかる診断テスト…結婚を判断するポイントも 

【3】恋してる?愛してる? 愛の診断5つ

彼、彼女を愛せているのかと気になる人もいますよね。また、愛せるようになりたいと思っている人もいるでしょう。

 

愛しているときに現れやすい特徴をご紹介します。

(1)自分よりも恋人を優先してしまう

尽くすことで自分の存在感を確認して、安心感を得てしまうタイプの人もいます。

しかし、自己犠牲で相手に尽くすのではなく、相手のことを考えて、ちょっと自分のことは我慢しても、相手の都合の良いように立ち回ることができると、愛だと言えるかもしれません。

本当に好きになると、見返りを求めなくなりますし、相手の喜ぶことをしたくなってしまいますよね。

(2)自分は相手のものだと思う

恋をしているうちは、相手を自分のもののように感じてしまうことが多いでしょう。そのため、少しでも不満が募ると、「どうして」と考えてしまいがちに……。

しかし、愛し始めると、自分が相手のものに思えて、相手主体で考えるようになります。

相手が傷つかないためにどう立ち回れば良いか、どうすることが相手にとって最適か考えて自然と行動を起こすようになっていきます。

お互いに思いやることができるようになれば、信頼関係も深まっていきますよね。

(3)1人の時間を作れる

愛している相手とは、心で繋がっています。

そのため、例え恋人が海外へ行って数年会えない状況になっても、不安に感じることができます。

また、特に男性は1人の時間も欲しいと感じる人が多いですが、それを素直に受け入れることができるでしょう。

自分の知らない時間に何をやっていても信じられるため、自分も1人の時間を有効活用して楽しむことができるのです。

(4)例えエッチできなくても平気

恋人同士だと、エッチをしたいと思う人は多いですよね。

しかし、家族になれば、エッチをしなくなる可能性もあります。あるいは、恋人が病気にかかり、エッチができない体になることも……。

そういった状況を想定したときに、それでも恋人関係を続けていけるかどうかが、鍵となります。

愛していれば、体の関係がなくても、絆で乗り越えていけるのです。

(5)愛されている自信がある

脳科学的に、特に女性は疑い深く、言葉の裏を読み取ろうとする傾向にあることが言われています。

しかし、そんな疑いを持たず、彼の愛情を素直に受け止め、自分は愛されていると感じることができれば、彼をそれだけ信用できていると言えるでしょう。

不安を感じさせないくらい、恋人ときちんとコミュニケーションを取り、絆を深めていくことで、恋愛関係になるのは恋人としかありえないと思うようにもなるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

小学館にてプロライターとして記事を執筆をしている戸籍上女子。ライター歴は10年以上で恋愛記事の専門家。脳科学や心理学、生物学の視点から恋愛を解説することを得意としている。また、アセクシャル+FtX(無性)でありながら、LG(B)TQの彼氏を持っているため、セクシャルマイノリティに関心がある。